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楽しみな動き。
移動と住まい方は新しい動きが出できてますので、
あとは企業側の動き次第、テレワーク対応や兼業・複業の柔軟化の普及が待たれる。
「全日本空輸が来年1月から、月額制で全国の航空路線と滞在施設を利用できるサービスを始めることが28日、分かった(記事から抜粋)」と紹介されていますが、実際は「アドレスは月額4万円から、全国の別荘や空き家を改装した滞在施設を利用できるサービスを展開している。全日空との新サービスは、アドレス会員が月額2万~3万円を追加で支払うと、全日空の全国の路線を2往復できるチケットを購入できる仕組みだ(記事から抜粋)」とあるように、空き家などを改装した物件に月額制で滞在し放題サービスを提供しているベンチャー企業アドレス(東京)の会員向けのサービスです。
以前、ANAはプレミアムクラス1年無制限乗り放題「ANAプレミアムパス」を300万円で販売していました。プレミアムクラスでなくても良いので普通席の乗り放題とアドレス以外の宿泊施設とも連携した泊まり放題をセットにしたサービスを販売して欲しいですね。
正に人流概念です。硬直的な旅行行法と標準約款制度を見直すべきでしょう。
(追加)
また、宿泊と居住(不動産賃貸)も相対化してきています。以前に学会に発表した論文を紹介しておきます。
https://jinryu.jp/blog/?p=14858
ADDressのサービスに「足」を提供するような趣旨のものであり、飛行機のサブスクという話とはすこし趣が違うかもしれません。一つの旅行商品のような形で見れば、それほど珍しい販売形態ではありません。
月額料金から推定すると、おそらく株主優待券を使ったのと同じかやや安い程度の運賃収入ということですから、予約はできるものと思います(当日座席に空きがないと利用できない、といった厳しさではないでしょう)。

MaaSと絡めた話でいえば、地方に行った先での足の確保(ライドシェアやカーシェアなど)がよほど大切であるように思いますが、「ANAがやるなら」と動いてくれる地元企業もあるでしょうから、そういう意味では効果があるのかもしれません。
ビジネスユースにおいて定額制航空券購入ビジネスはありだと思う。特にサラリーマンには精算も楽。航空会社にとってもお客様のスイッチングコストを上げることにもつながる。

今後の展開が楽しみだ。
面白い試み。

「全日空は平成19年まで全国の同一路線を4回利用できるチケットを発行していた」というのは知りませんでした。親の介護のために定期的に地元に帰省している、とひとを何人か知っています。介護割りや介護のための定期券があっても面白いかも。
アドレスのサービス展開は魅力的だなと以前から思っていましたが、航空会社と組むという発想は全く予想していませんでした。

こうした実証実験に大手企業がコミットするようになると、日本の未来も変わってくるのではと、ワクワクします。
飛行機もサブスクになっていく時代なのかもしれない。電車は定期券というサブスクモデルが昔からある関係で、鉄道事業での収益が安定している側面もあり、航空事業でも当たり前になる日が来そうですね。
このサービスで、地方を訪れる人が増えると素晴らしいと思います。

飛行機だけではなく、電車、バス、タクシーと事業者の垣根をこえて一元化したパッケージになったものがMaaSのレベル3(サービス提供の統合)だとされています。
交通においては、「事業者の垣根をこえる」というところのハードルが高いと思われるので、宿泊事業者や観光事業者など、他分野がハブとなってみんなで手を取り合うことがMaaSへの近道だと感じます。
令和流寅さん的な生き方ですね!
1年くらい放浪の旅をしてみたいなぁ…
あっ、ついでに行った先々でNPオフ会が出来れば、もっと楽しいかもしれませんね!
ANAホールディングス株式会社(エイエヌエイホールディングス、英語: ANA HOLDINGS INC.、略称: ANAHD)は、東京都港区に所在する日本の会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.25 兆円

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