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LinkedInは会社のカルチャーをとても大事にしており、また「Humor」が明言されている珍しい会社です。全社員が5つのカルチャー;transformation, integrity, collaboration, humor and results を誇りに思い、またそれぞれが体現していますね。
「IT化で一変した職場の雰囲気」の一言から始まりますが、仕事の効率化と職場の雰囲気は分けて考えたほうが良いと思います。ちょっとした業務連絡でも、メールやチャットでもらった方が検索性が高くなったりToDo化し易くなって好ましい筈。この場合の問題点は職場に雑談が無いことかと思います。雑談を許容するのではなく、推奨する場作りに投資すれば、記事で大事と書かれている”笑い”は生まれてくると思います。丁度別の記事でも雑談の重要性が語られていますね。ご参考:https://newspicks.com/news/4337146
楽しいから笑う。

仕事の効率化や治癒力を高めるために笑うんじゃない。

科学的根拠があるから、職場で笑いを活用するなんて、難しいことを考えなくても、自然に笑いが出るのがいい。

笑いは手段ではなく、あくまでも感情表現。仕事の効率化や自然治癒力、免疫機能はあくまでも結果ですよ。
不機嫌の連鎖を断ち切るのは、笑いしかないと、最近すごく思う。だから、チームに笑いをもたらしてくれる人は、本当にありがたい。この状況、マジでヤバイぞってときに、笑かしてくれる人は、もはや国宝レベル。
笑う門には福来る、
笑う企業には利益来る。

テクノロジーの波により無機質化したコミニュケーション。
ここに一片の笑いをトッピングする事で利益が舞い散る事でしょう。

それが科学的にも証明されているならなおさら。
笑いの絶えない我が職場。お陰で?皆よくやってくれています。幸いにも私の部下は真面目な子ばかりなので、笑って息抜きしてくれるくらいが丁度いい。

その他、
お菓子OK(2日に1回くらいのペースで皆がgojekで買ったおやつををくれる)
鼻歌OK(たまに、夜になると鼻歌が高じて本気で歌ってる子がいる)

国民性もあるとは思いますが、自分自身の経験に照らし合わせても、チャレンジできる環境があり、笑いあえる仲間がいるのが元気な組織の必要要件だと思うんですよね。
でも、言いたいのはヘラヘラする為に会社に来てんじゃねぇ、ってことで、仕事の目的を最良のチームワークで達成する為に笑おうぜ、ってことだから、勘違いしないで欲しい。
【雑談もできないような雰囲気の職場が増えたこと】

「私語を慎め!」と話していると仕事・勉強していないと考える文化が問題。

出張も含めていろいろな国で仕事していますが、とにかく、日本の職場は静かです。

ただ、飲みの席では、日本人は一変して楽しく話すと海外では有名です。

だからこそ、公私を一緒にして仕事も楽しく進めていけば、大きく改革できるはずです!

STAY GOLD!!
笑いの大切さは変わらないなかで、ストレスが発生する構造も、もう少し丁寧に理解する必要があるように感じました。

情報が瞬時にやりとりできるようになり、環境変化のスピードがあがり、効率的に働くことが求められ、時間の単位あたりの成果のハードルがあがり、皆、自分の仕事を果たすことにだけ意識が向き、仕事のお見合いが起こり、殺伐としていく…

笑い、で回復を図りつつ、自社、自分の周囲は、どんな状況にあるか、どこに、あそび、を持たせると良いか、考えて、実践することが必要と感じます。
笑いは、とても人間的な感情表現の一つです。仕事の効率化のために笑いを取り入れるのは、違うと思います。人間は「楽しいから」自然と笑うのです。自然と雑談が出来、自然と笑いが起きる・・・そんな職場は、仕事の効率も上がるはずです。黙って、息詰まるような中で「効率的な仕事」って、出来るのでしょうか?