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「環境には配慮しなければならない」と主張しつつ、「環境配慮のための消費等を止めるのは恐ろしい帰結を招く」と主張。

彼の呼びかけが心に響かないのは、2つの矛盾の解決策を提示していないからです。

「だから当社は環境に最大限配慮した商品をつくる!10着消費しても、今までの1着分しか環境負荷を与えない商品にする!」
という解決策が提示されていないからです。
"True Cost" というファストファッションの地球へのダメージを追求したドキュメンタリーでも槍玉に上がった一番のブランドがH&Mですから、パーソン社長が懸念されるのも無理はないでしょう。

ビジネスモデル的に、ソフトランディングがどこまで可能なのか未知数だと思いますが、資本主義の売り上げを伸ばし続けなくてはいけないモデルから一時的には脱却せざるを得ないのではないでしょうか?またファストファッションが成立しているのは我々消費者の責任でもあるので、H&Mのような資本力のある企業が、より持続可能性の高い体質に変われるように、消費行動で応援できることもあると思います。パタゴニアの成長は、まさにフィロソフィーをサポートする消費者による貢献が大きいですよね。

以下のコメントに、苦渋の思いが現れています。

パーソン氏は、ファッション小売業者はもっと持続可能性を追求すべきだが、売り上げも伸ばし続けなければならないと語る。
すでに「無駄なものを作らない、運ばない、売らない」を打ち出しているユニクロが先行してますね。そして実際在庫減らしてるし。
厳しいポジショントーク。
H&Mの品質では毎年買い替えが前提ですから。

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