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今解散総選挙をやっても野党労働党が勝てないのがネックのようだが、やはり一度解散して民意を問うべきだ。そうしないと1月末までまたこのままもめ続けることになり、最後は強硬離脱ということになるだろう。首相の権限で解散できなくなったことが今になって効いている。
労働党は、クリスマス前の選挙になると、支持層の一つである大学生たちが帰省やら何やらで選挙運動や投票に参加しないことを大いに懸念しているらしい。
〈追記〉9:00PM
労働党は総選挙を受け入れる方針で、ジョンソン首相は、総選挙前に今の離脱合意案を議会に諮らない方針を明らかにしました。
https://newspicks.com/news/4339607/

〈原文〉9:00AM
保守党内には、今回の離脱合意案の採決前に総選挙をしたら、離脱反対、または、その逆の強硬離脱を唱える政党が伸長し、混乱に陥るリスクを指摘する声がある。労働党は不人気の党首と曖昧なBrexitスタンスのため、敗北リスクを危惧する。そんな中、やはり解散に進むか、先般合意案の賛成に回った野党議員を巻き込んで関連法を通すか、今は全ての関係者が迷っている状況。ジョンソン首相は一種の「王手飛車取り」に出ているということで、以前と違って物事を進める手腕にたけていると言っていいのではないか。
650の議席数で、半分近くが棄権??棄権はずるいなー。労働党は棄権ではなく、反対すべきだろう。選挙を逃げているというイメージを回避したいのだろうが、代議制民主主義で政治家が棄権というのは、例外を除けば、よろしくない。
議会での議論が行き詰まったら、議会を解散して国民に真意を問う、そんな当たり前のことがイギリスでできないのは、キャメロン首相が連立政権を安定させるため解散権を放棄したから。

国民投票を実施したのも、解散権を放棄したのもキャメロン。ホントに、いかに彼のやったことがその後のイギリスの足を引っ張っているか、如実に表してますね。
ジョンソン首相のことは好きではないのですが、今は凄く真面目に仕事をしていると思います。
暴言も影を潜めています。

客観的に見て、総選挙すべきだと思うし、EUからはそれが条件なはず。
棄権するならば、議員辞職して頂きたいですね。
イギリスにとって、国の命運がかかっているのですから。
議会政治で棄権は販促技ですね。自分の意思をしっかりと示さない議員は意味があるのでしょうか。
解散権のない首相は何もできません。改めるべきですね。