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アメリカに来て、感じさせられるのは、日本のカルチャーというのは、自分たちが届けたい、と思っているのとは、別のルートで全く知らぬ前に、一気に浸透していることです。

最近だと、Emoji、Umami、Kombucha(意味は×)といった言葉は、NYでも、あらゆるところで見かけます。

同様に、音楽の世界でも、J-Popのメインストリームはなかなか国外での突破口を開けていませんが、全く別のところから、全米の主流音楽へと入り込み出しています。

その最前線をPatrick記者にレポートしてもらいました。

>Amanoさん

なんと...、すみません。謹んで訂正いたします!ただ、語源という意味ではやはり日本のようですね。Umamiもダシ全般のことを指していたり、違う意味で広がるのも、言葉の海外進出の面白いところです。
森川さん、私も同じ誤解をしていましたが、Kombuchaは昆布茶ではなく、アルコールの入った全く別物飲料です。日本語だと紅茶キノコ。
お前もKombucha飲むか、といわれて、昆布茶いらない、といったところ、アルコール入っているみたいな話になって頭の中が「???」になりました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%8C%B6%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B3
”短いプレビューを見させられるのは、正直、楽曲自体にアクセスできないことよりもイライラさせられる。海外の日本の音楽ファンの一番の不満は、「楽曲を探すことが難しい」ことなのだ。
しかし、逆にいえば、その希少さゆえに「日本の古い楽曲はかっこいい」というイメージが植え付けられ、特にデジタル世代の「ディガー」たちを魅了している。“

日本の音楽業界が転換点なのは間違いない。つまり市場を拡大するか?市場の縮小を待つか?
多くの音楽業界の方が海外市場に仕掛けているので、この大きな流れを絶対に掴んでほしい!

JーPOPのクオリティは世界で充分通用すると確信してる。
K-Popの隆盛をみると、政府のアプローチを否定する必要はなくて、トップダウンとボトムアップの両方のアプローチが必要だと思わされます。
本文に対してのコメントではないが…森川さんとAmanoさんのやりとりが面白い!
語源からどんどん進化・変化していっているものは、日本語でもカタカナ語中心に多くある。Kombuchaほどでなくても、Sushiもカリフォルニアロールはじめ違うものは少なくない。一方で、それで認知を得られたからこそ、元のものに目が向くというのもある。

食文化領域はかなり強く、Ramen、Matcha、Sakeはもうかなり認知を得ていると思う。個人的には、年齢を重ねながら洋菓子→和菓子に嗜好が変化しているが、Wagashiもそのうち普及する?
食文化以外では、Ukiyoe(浮世絵)は昔一気に好まれたもの(それゆえに日本からかなり流出したと記憶している)。Zenも思想の言葉としては認知されてそうだし、あとはJudou・Karateなどスポーツ、Kimonoもそうだろう。
知ってる人は知っているという、ミステリアスな存在だからサンプリングされるのであって、K-Popのようにメジャーになると、商業的には儲かっても、途端につまらなくなってしまうという難しさもありそう。そう考えると、デジタル化によってJ-Popのクールさは徐々に失われて、アゼルバイジャンのポップミュージックとかの方がミステリアスでカッコイイ存在になりそう。知らんけど。
プロデューサーの目に留まる
スカウトの目に留まる
というのはもはや古いのかな。
どこの誰の目に留まるかわからない。
戦略的にやっていく王道もあるでしょうけれど、これからはユニークさとインパクトと共感なのでしょうね。。。でも共感(いいね)は買えるらしいし、インフルエンサーが共感の起点やハブになっているから、やっぱり個性ですな!
K-Popは完成された良さがありますが、J-Popの良さは未完成です。エンターテインメントの国アメリカで日本のJ-Popがバズるとはビックリしました。
完成されていないアーティストの成長を楽しむのが日本式です。海外でもうけるのですね。
内容は面白かったけど、音楽の国籍にフォーカスを当てる事に然程の意味合いは無いと思うし、敢えてフォーカスを当てるなら、もう少し文化論に掘り下げても良いと思った。北欧のメタルには国の手厚い音楽への支援が背景、みたいな。
ミステリアスな国、ジパングであることがバズる根源となっているのは面白い切り口。
あまり知られていないからこそ、そこに目新しさや耳新しさから新鮮さを感じるのかもしれないが、そもそものコンテンツに良さを感じるからこそであり、それを好きなものとして見出している人の存在が重要。
まだまだ日本には良きものがたくさんあると思います。
この連載について
政府やエンタメ業界などが日本のカルチャーを海外に売り込む「クールジャパン」。その大上段からのアプローチのスベっている印象がある中、実は、全く別の経路から、日本のカルチャーが世界に浸透している。日本人が知らない「本当のクールジャパン」の躍進を、全2回にわたってお届けする。