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この話を好感して、今、S&P500が過去最高値を更新しているようです。そんなにドラマティックな気がしませんが、とにかく双方で成果を掲げて休戦したいということなのでしょう。
トランプ政権は、民主党の弾劾調査で揺れている。中国では、「水に落ちた犬は叩け」と言う言葉がある。弱ってる敵は叩くのが常道なのだろう。中国がトランプ大統領の再戦を防ぎたいなら、米国経済を景気後退に陥らせれば良い。米国大統領選で最も重要なテーマは、やはり経済だからだ。
中国は短期間なら、共産党一党独裁の指導力を活かした経済対策で、米国とのガチンコの経済戦争に耐えられるだろう。もちろん、中国にとっても危ない策となるが、中国がトランプ大統領の再選を手助けする必要があるだろうか?中国では、現在、四中全会が開催されている。この会議の後に、中国が対米政策を強硬化する可能性はないのだろうか?今年の夏の北戴河における会議の後、中国は人民元安政策を取り、米国への報復関税強化を決めた。
トランプ大統領の思惑通りに進まない可能性も十分あるリスクは想定しておきたい。
トランプ大統領要因でマーケットが振らされる状況が続いています。ファンダメンタルズで見ると、米個人消費の堅調さは維持されていますので、景気の大幅な下振れは回避されると思います。
①トランプ大統領のいつもの株価対策
②中国経済の想像以上の悪化

このどちらなんだろうか?
トランプ氏は貿易収支が少しは改善されれば他のことは後回しにして早く妥協した方が自分の選挙に有利と見たのだろう。中国経済も確実に衰退しているので共産党も党の支配が侵されなければ貿易で妥協しても良いということだろう。株が上がっているようだがいつまで続くのか不安材料は残る。