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サブスクが、ビジネスモデルとして面白いだけでなく、新規顧客獲得プレッシャーを従業員に与えすぎないというメリットは目から鱗。さっそく提案してみたい!
画一性のあるチーム(風土・制度を重視、チームの生産性)⇔多様性のある個人(意志を尊重、個人の幸福感)、のバランスをどうとるか。サイボウズは、「100人いれば、100通りの人事制度があってよい」との考え方で右側が強調されがちだけれども、あくまで左から始めて、そのうえで右側の選択肢をつくる、ということをしているのが秀逸。
共感 「何より大切なのは、多様な働き方を受け入れる職場の「風土」です。」
規則や制度は一日で変更可能。でも企業文化や風土を変えるのには時間が必要。この変革の時間差をいかに短くするかが企業のチャレンジ。 
成功しているところには コミットしているリーダーと良きフォロワーがいる。
「働き方改革を進める際には、まずは社員や職場の幸福度を上げることから始めるべきだ」
はとても共感できる言葉です。

採用がうまくいっているベンチャー企業を見ていると、とても従業員を大切にしていることがわかります。
ネームバリューや(キャッシュで払う)給料に競争力がない分、一段とそこを考えています。
また、働き方は過酷だと思われている(笑)コンサルティングファームも、
「社員がどうしたら成長できるのか」はクライアントワークと同じくらい、経営層がいつも考えているテーマでした。

すでにアセットやエコシステムを持つ大企業も、それを維持する・進化させていくのは従業員であるということを忘れてはいけないと思います。
変化のスピードが加速する現在において、企業の競争力は組織力だと思います。働き方改革は、社員と職場の幸福度を上げることから始める、まさに共感です。
好きだなぁ、青野さんの考え方。
制度やツールより「風土づくり」。まさにです
この連載について
NewsPicksアカデミアでは、第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、イベント、ゼミ、書籍、記事を通じて、最先端の実学を提供。多分野の実践者が集う「学び場」をプロデュースしていきます。
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
632 億円

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