新着Pick
23Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この件、マレーシアのマハティール首相から日本のいくつかの大学や日本政府へも熱心な働きかけが繰り返されていました。しかし、日本側は、どの大学も受けたがらずにいました。授業も事務も全部英語でやる教員、事務員をそろえるのが大変なうえ、結局のところ、自大学の得られる利益というのが見出せませんでした。
 この筑波大学の分校も、やむをえず日本語で授業をするとのことですが、これは、優秀な学生やスタッフを集めるうえで、大変な障壁になります。
 マレーシアは、世界中から学校法人が集まり、教育のハブといっても過言ではない国です。英国のいくつかの大学、モナシュ大などのオーストラリアのいくつかの大学がマレーシアに分校を設けています。これらの国は、できるだけ優秀な留学生を獲得することを自国の経済政策の中で重視しています。
 最近は、中国の厦門大学や上海交通大学などの錚々たる世界的な上位大学がマレーシアに巨大なキャンパスを開設しています。当然、教育も研究も事務も全て英語です。一帯一路のような構想には、こういった大規模な教育拠点を各国に設置していくことも必要になるでしょう。
 日本政府には、外国で分校を設けてまで、優秀な外国人に日本へ来てもらう拠点にしよう、というほどの積極的な意欲や構想は無いのでしょう。
前向きな試みですが、
英語ベースで授業を行ってほしかった

英語ができる教授や講師がいないのであれば、
外国人講師や海外で仕事経験ある日本人ビジネスパーソンの活用も考えてほしい

今後の変革に期待します!

STAY GOLD!!