新着Pick
107Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
高齢化社会を先陣切る日本にとって、高齢化していくことによって発生する脳や身体の変化については、イメージではなくFACTで理解しなおす必要があると感じました。
例えばこの記事にあるように、やる気は加齢によって発火しづらくなるのであれば、そのFACTに対してマネジメント側が理解あるだけで、人を活かせるかが大きく変わると思います。
モーターなどの機械と同じで、使わないと錆びますが、使っていれば大丈夫という感覚はあります。

究極を考えれば、その日、その日を、どう生きていくか?かもしれません。

前日より0.01%充実していない毎日を365日間遅れば「0.9999の365乗=0.96」、それを10年続ければ「0.96の10乗=0.66」にまで低下します。

逆に0.01%充実した毎日を遅れば「1.0001の365乗=1.04」、それを10年続ければ「1.04の10乗=1.48」にまで増加します。

使い続ける、できればルーティンではなく、新しいことで、それが鍵ではないでしょうか?
もしこれが真実だとして、「よし、ならば生涯学び続け、色々な経験を積んでいくぞ!」と言う人と、「年金暮らしまで逃げ切ってのんびり暮らしたい」と言う人と、どちらが幸せか、どちらが健康か、どちらがピンピンコロリかを知りたい