新着Pick
584Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
リモートワークの情報サイト「リモーターズ」の調べによると、米国企業の16%がフルリモートで、66%はハイブリッド(一部リモート)とのこと。

私個人もシリコンバレー支局で実際にリモートワークをしているのですが、インタビュー中には頷くことがたくさんありました。前回お伝えしたZapierの事例もそうですが、リモートで学んだ、感じたのは以下です。

1) 東京の本社との情報格差ができてしまうこと(NewsPicksはものすごく柔軟でスラック、メッセンジャー、ピデオ会議が頻繁に行われて環境はいいです!)
2)働き方が自由でこれでいいのかと、かなり不安になること
3)一人でこなせること、スケールをどうするか考えること

時間がすぎるにつれ、この現状をどう変えていくのか、変えられるのか、というのも新たなチャレンジでその過程を楽しみました。

リモートで素晴らしいこともたくさんあるのですが、全員に当てはまる働き方でないことも感じます。ただ、皆が画一的な働き方でなく、選べる働き方ができる時代になればいいな、そんなふうに思います。

前回のZapierの記事はこちら:
https://newspicks.com/news/4279299/body/?ref=user_1799394


面白いですね。これは参考になりました。リモートであるが故に、価値観の共有や「繋がり」を大切にし、徹底する。そして3,000ページにも及ぶ文書でそのメカニズムを形作り、ワークさせている。
昨今の「働き方改革」の文脈から言われているリモートワークは、どうしても「いかに管理するか」を主眼とした設計から入りがちですが、このケースのように「いかに自分らしく働ける環境を作るか・サポートするか」の切り口から入って、その上で厳しく成果や貢献を問うていく、と。その方が健全でクリアなような気がしました。
リモートワークをうまくまわすには、情報格差と同時に根底にある文化格差をなくすことが重要になってくると思います。すべての企業文化にリモートが合うわけでもない。そんな中で、3000ページものリモートワークに関する文書化を行っているのはすごい。リモートワークに関するノウハウだけでなくその背景にある考え方とかがきっとしっかりと共有されているのではないかと思料
フルリモートは、文化にしていることが重要なのだと思う。文字化やコトに向かうなどを旗印として掲げて、それに向かう人・好む人が集まるからできる。逆に既存の組織をフルリモートに変えることは、それに向かう人・好む人ばかりではないから、相当に難しいと思う。
あとは、電話ができたり、メールができたり、最近だったらメッセンジャーができたりと、世代によって親しんでいるテクノロジーが違う。昔は「会ってから始まる」だったのが、仕事に限らずそうではないやり方に色々な種類があり、どれだけ慣れているかは世代による部分が多いと思う。同世代間の方が、コミュニケーションの手法に慣れている側面もあると思う。その意味で、フルリモートになるかは置いておいて、文字によるリモートコミュニケーションは一層増えていくのだと思うし、慣れ含めて効率的になっていくとも思う。
とても参考になりました!
世界60カ国の890人が完全リモートで働き、離職率10%以下。海外の同僚を訪ねるための訪問手当てや、年に一度全員が集まるイベントは毎年世界各国で。
最初は、こんな会社があるなんて!と思ったけど、工夫すればもう全て実現可能な時代なんだなぁ。
こうさんのコメントにある、「米国企業の16%がフルリモートで、66%はハイブリッド(一部リモート)」という数字が印象的。このくらい自由度が上がらないと多様性の受容は難しく、優秀な人のリテンションも出来ないはず。
リモートガイドブック3,000ページにわたる透明性。確かにオフィスがある企業でも文書化は重要だと感じます。
訪問手当!新しい。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
ゴールドマン・サックス(The Goldman Sachs Group, Inc.)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う。GPIF年金運用委託先の一つ。元幹部が1MDB汚職事件について、アブダビ系ファンドの内外から巨額の資金流用に関わった。 ウィキペディア
時価総額
8.45 兆円

業績