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「金融教育は必要」それを今 小学校、中学校の先生に求めるのは酷。
実務経験者が行う金融機関からの出前授業は、期待できる。 と同時に 生徒の親も一緒に授業受けられるといい。 親世代も金融リテラシーは低く、家族でお金のことを話し合うためにも、学習の機会が欲しいだろう。
まず親世代にこそ一定以上のリテラシーが求められる。セカンドオピニオンを忘れずに。
> 子ども向けイベントを機に、資産形成をこれから本格化させる40~50歳代前後の親世代との接点も増える。長期と目先の2世代にわたり、顧客を掘り起こす狙いだ。
内容にもよるでしょうが,出前授業自体は良いのではないかと思います。

・・と言いますか,弁護士も税理士も,小学校での出前授業もすでに行なっていますし,私自身も実際に出前授業をやっているため(来月も公立の小学校に行きます),そもそもやるべきではないと言える立場にもないです(笑)

参考までに,弁護士の出前授業では,小学生の場合,「ルールをどうやって作るのか」,「作ったルールをどのように公正・公平に適用していくのか」を,事例を通じて具体的にイメージできるようにするのを目標にやっています。

税理士の出前授業では,「税の仕組み」や「税の役割」などを,具体的な例を利用して説明しています。
(税理士の出前授業は,地方や学校にもよるとは思うのですが,私が担当する学校では,都道府県作成のテキストがベースになっていて,授業の進行までかなりきっちり決まっているため,講師をする側からすると,ちょっと面白みに欠けます・・。まあしょうがないか・・)

出前授業で扱うのが「世の中の仕組み」に留まるのであれば,そこまで内容が偏らない構成での授業は可能だと思いますし,子ども達にとっては,色々な職業の大人を知ること自体もプラスになる側面があると思います。
出前授業で学んだ子供たちが、将来、野村證券や大和証券等の顧客にならない事を願う。
その辺りの取捨選択のセンスがより重要かと。
将来の潜在的顧客を増やそうとする戦略に見えます。
是非シンガポールでもやってください ^_^