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成功でも失敗でも、体験から学ぶ。

就活面接の答え方に正解はない。どう答えればいいとか、考えすぎなくていい。模範解答をしようとしない。

大切なのは、体験から学ぶこと。そのために、成功または失敗した要因をしっかり認識する。そして、学び、成長に活かす。

考え方や取り組み姿勢など、自分の生き方が伝われば、十分ですよ。
チャレンジする意思、失敗を素直に受け止められる強さ、原因を分析する思考、改善する行動、それらの継続性、振り返ることの習慣化、エピソードの言語化能力…

いろんなことが一気にわかる便利な質問って、質問する側は思っちゃうんですよね…だから安易に使いたくなる。

ただ、言語化できてなくても、上記の点を持ってる人もいるし、それを確かめる方法は他にもある、と思っています。

なので、質問について、個人的に思うのは、聞いてる側が、当時の自分が答えれる質問をしてるか?という感覚を持つこと。

No なら別の方法をとればいいと思います。

そもそも、面接という形式にこだわらず、インターンシップなり、バイトなりしてもらうとか。面接の時間内で、何か課題に取り組んでもらうとか。

受け答えではなく、行動観察する場が必要に思います。
乱暴に言うと、それはもう「過去」の話なので、成功だったか失敗だったかはどちらでもいいんですよね。どんなことをされてきたのか。何もしていないヒトは失敗すらないので、どんなチャレンジをしてきたヒトなのか。これは知りたいです。

あとは、その失敗の「原因」をどう客観的・具体的に理解しているのか、というような分析理解力や概念理解力、そして、今となっては笑い飛ばしているような復元力、俗に言う「レジリエンス」ですね。ここは気になる。

まあ、過去の失敗についてはお化粧しない。自分の言葉で、しかしちょっと冷静に分析して、ストレートに語ってしまえばいいんじゃないですかね。学んだことが必ずあるはずですから。
難問だ。

成功体験や失敗体験は、誰にでもあるので聞き易い。しかし、個人情報や就活者が属した団体の秘密に触れることがあるので、あまり具体的には聞けない。

自己の過去の行動を手際よく説明でき、その行動を客観的に評価できてることが大事。就職面接は、あくまでも、仲間として一緒に働ける人かどうかを見る機会だと思う。

しかし、就職面接をどのようにすれば良いかには正解がないことは間違いない。人の潜在能力を簡単に評価できるはずがない。

面接も互いにとって良い経験になる「一期一会」と思っている。就活者が良縁に出会われることを期待している。