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ドイツとアイルランドは、1月末までの離脱延期に寛大な姿勢を示している。しかし、フランスをはじめ、ダラダラと続く延期に拒否感を示す国も多い。延長期間の長さの問題ではなく、むしろ英国側から明確な予定が示される前にEU側が延長期間を決めることに抵抗が強いのだ。まだ英国で前倒し総選挙が実施されるか否かさえも不明で、たとえ選挙を実施しても、英国が1月末に合意ある離脱を実現する保証は何もない。要するに、EU側が1月末までの離脱延期を決めても、実際には何の予定の立っていないのと同じなのだ。