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自動運転を開発するための「最高のツール」である、シミュレーターの開発に特化した、シリコンバレー発の自動運転ベンチャー。アンドリーセンホロビッツやクライナーなど名門VCが投資して、注目を集めています。社員の半数以上が元グーグル社員だとか。

元YコンビネーターCOOのユヌス氏が創業しただけあり、なぜこの市場を選んだのか、なぜこのビジネスを選んだのか、そのプロセスの説明もレッスンのようでとてもおもしろく聞きました。

「グーグルやUBERのような会社と比べても、ある特定の分野に絞っている会社のほうが、良いものが作れる」という言葉に、今後の自動運転の分野でたくさんの面白いテクノロジー企業が生まれるんだろうなという予感を感じました。
ご参考
https://newspicks.com/news/4244211

ミシガンにあるんですよ、この↓学校 ここのある世代の卒業生の方々は、大変優秀であちこちで大学名を耳にしますねぇ 時代もあったのでしょうが、その功績には学ぶところがあると思っています

「たくさんの自動車のエンジニアを育てたゼネラル・モーターズ・インスティテューション(現在のKettering University)と呼ばれる大学に学んだのです。」
元YコンのCOOのQasar Younis氏がYコンを辞めてやりたかった事業だけあった、彼の情熱の高さは凄まじいものを感じます。Yコンと歩み、学んだスタートアップの創り方を自らもう一度やろうというEntreprenership、自動運転のシミュレーターに絞った事業の強みを創る事業領域の創り方、必要な人員を集めていくチームの創り上げて方は圧巻で、今回のラウンドで出資させて頂きました。日本チームも立ち上げ中ですので、この領域にご興味がある方、米国のスタートアップが拡大していくのを体感したい方にはfollowしていかれると良いでしょう。
創業に必要なのは、アイデアではない。というくだりはとてもユニークで印象的。「ビジネスを作るのは後からできる」。

一番目に必要なのは、お互いを補完できる共同創業者、だということです。ビジネスアイデアは三番目。
この記事から読み取るべきこと。

「何をやっているかより、誰がやっているかが、より重要である」

これを理解できると、スタートアップのピッチで、何故、メンバー、アドバイザーの紹介があるのかが理解できます。
スタートアップが大企業に勝つには、勝負する分野を絞るしかない。