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これまでの決算で、未公開株について多額の評価益を計上し、SVFを連結しているSBGの決算を嵩上げしてきただけに、反動減は巨額になる。すなわち、取得原価ではなくファイナンス時の想定時価総額をベースに評価上げした分が今の簿価だからだ。WeWorkとUberだけで、この記事より遥かに大きな減損が生じる可能性がある(末尾の別pickご参照)。もちろん他の投資の評価をまた上げて評価益で少し相殺するかも知れないが、含み益に依存したSBGの決算は極めて危うい。
https://newspicks.com/news/4322203/
5,400億円で十分なのか、はたまた7,000億円くらいまで増えるのかは外部からはよくわからないのですが、バリュエーションが下がった目の前の事実をしっかり受け止め、とっとと評価損を立てようという姿勢はまっとうで潔いと思います。

将来すぐに値を戻すから評価の切り下げは不要!とネゴることも孫さんならできないこともありませんが、既にバリュエーションを回復させるための手を打つほうに集中しているのでしょう。
WeWorkは安い評価額で出資したし、Uberも株価を考えればやらざるをえないし、やるなら一気にというのは王道。
なお、下記の英語記事を見ると、これまで未実現益を含めてビジョンファンドは202億ドルのリターン。70億ドル下げても100億ドルほどは残る。ただ、ソフトバンク自身がラウンドを主導することでマルチプルを上げてきた投資も一定あり、そこへの「実態の評価額」は投資家も意識をするだろう。
https://bloom.bg/2pap120
1番怖いのはこれ。巨額の赤字をヒットさせなければなりません。他でカバーできるか?思い切り損を吐き出して材料出尽くしとできるか?このやり方次第でスタートアップの資金調達に冷や水、どころかマーケット全体にショックを与えてしまう
本来VCとは定義上プライベートエクイティであるから、評価などはエグジットするまで「プライベート」に運営出来るのがミソなのに、親会社というか孫さんの存在自体と世界最大規模ファンドと謳ってかかるアプローチ自体が、投資も運営も含めてかなりパブリックなアテンションの元行われているビジョンファンド。バリュエーションだけでここまでニュースになるって、もはやスタートアップ業界ではバチェラーに相当する存在になりつつあるかも笑
椎名さんのコメントによると、11月6日が決算発表なので、目下、事実上投資会社のSBGの投資先評価について監査手続きの佳境にあるものと理解します。
市場価格があるものは時価算定はシンプルですが、時価がないものをどう評価するか、WeWorkの一連の流れを受けて監査法人も慎重にならざるおえません。

自分の経験から推測するに、今までは株式を保有する未公開企業に思い切り突っ込む余地がなかったのでは?
WeWorkの件は、監査リスクを高くしています。監査はリスクアプローチが基本ですので、そのことを指していると思われます。
ブルンバーグが抜きまくってます。
日経を筆頭に日本メディアは追いかけることさえできません。
SBはかなりヤバい。11月6日の第2四半期の決算発表が怖~い。
例によって孫さんは、得意の「幻術」を繰り出すでしょうが、
マーケットを煙に巻けるか、「SBショック」が走るかもしれません。

「中東マネー」まで逃げ出すかも!(本誌10月20日号より)
☆サウジ脱落「孫正義10兆円ファンド」危うし
 アラムコ上場に失敗したら、ムハンマドは進退窮まる。ファンドから4.6兆円を強引に引き揚げるかもしれない。

経産省研究所の上席研究員、藤和彦さんのご寄稿です。
https://facta.co.jp/article/201911035.html
SBGは未公開株を対象とする投資会社なので決算ごとに大幅に振れるのは必然。そして減損で過去を切り捨て、次の期には何事も無かったかのようにV字の数字を示すのも孫さんがこれまで幾たびも使ってきた手法。
WeWork、Uberは止むを得ないですが、色々あった後で他の投資先の評価がどうなるかにも注目しています。ちなみにQ2決算の発表は11月6日となっています。
減損キタコレ。頑張れデロイト!負けるな金融マーケット!
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.87 兆円

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