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女性が意思決定層に入るためには、
「そもそもdiversity(女性含め)が重要である」というところに対し、経営陣が腹落ちする必要があると思います。

その上で、
①今、意思決定層になれる女性をいかに活用するか
②将来的に、意思決定層になれる女性をいかに増やすか
の2つの視点が必要だと思います。

①の視点でいえば、外資系を中心に意思決定層で女性が多く活躍している企業もあることを鑑みると、絶対数は少ないかもしれないが、個々の企業の努力次第でそういった女性を引き寄せることは可能だと思います。

逆に②の視点で言えば、キャリアが断絶するきっかけになりやすい「出産」や「育児」といったイベント時に、社会全体で手厚いサポートをしていく必要があるのではないでしょうか。
私は三浦さんの自伝も読んでいるのですが、その上で(本記事前半にある)性暴力の啓発についての話は、ものすごく説得力を感じました。
誰が発信するのかの重要性をあらためて思い知らされます。

本記事後半では女性活躍について触れられているのですが、(客観的なデータとしても)G7諸国の中で日本はダントツで「国会における女性議員の比率」「大手上場企業における女性取締役の比率」が低いんですね。

(本記事にもありましたが)価値観調査によると「若い世代の方が社会的価値観はリベラル」ということなので、、「世代交代による変化による希望=20年経ったらきっと色々変わっている」という話には、なるほどと思いました。

私個人としても、女性活躍の機会が増える世の中を歓迎します。
女性の倫理・価値観も踏まえた方が、世の中が良くなるし楽しくなると思いますので。

「保守かリベラルか」と問われると私は中道寄りなのですが、本件に関してはリベラル寄りなんだとあらためて思いました。
「マーケットの論理」で女性問題は前進する、というお題とは裏腹に、マーケットのどういう論理かの説明が薄い印象。特に言いたいことが伝わってきませんでした。

記事の内容としては、よく理解できたので、お題の付け方を誤ったのではないですか?
タイトルにある「マーケットの論理」については少し触れただけで、どちらかというと、落ち着いた語り、そして共感が必要という話だったのではないかと思います。まさに三浦さんが実践されている発信の方法。
マーケットの論理を適用するなら、競争政策も同時に考えなくてはいけないでしょうね。マーケットは基本、持ってる人が勝つ世界。外部性の問題もあります。土俵をどう整えるかは、極めて重要な問題だと思います。
うーん、タイトルのマーケットの論理が何なのかよくわからなかった。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。