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居酒屋に始まった会社が、株式会社としての農業参入の先鞭をつけ、他にも飲食店の生ゴミの堆肥化、病院経営、さらに渡邊代表個人として学校経営、カンボジアには小学校を次々と建設、、、といった点も独特だったと思います。
私は農業部門の社員でしたが「世界で最もありがとうを集める」を合言葉に、1000人からの社員、さらにアルバイトにまでも代表の理念を浸透させ、企業として拡大しながら社会をより良く変えていこうという熱は確かにありました。
今ではすっかり定着した「ブラック企業」「やりがい搾取」という言葉も私が所属していた2009年までには存在せず、管理職も含め比較的若い世代で構成される社員たちの過剰な努力により会社が成長して行くというストーリーもあまり違和感無く受け入れられていたと思います。
しかし、それまでは「努力すれば給料も社会的評価も上がる」という成長神話に支えられていたものが、成長が怪しくなったところで一気にそれまで取りこぼしてきたものが吹き出してということかと思います。
とはいえ多くの人が危ぶんだ存続を、アルバイトからスタートして社長になった清水さんがなんとか盛り返したのは、まだその熱自体は失われていないのだとおもいます。
農業に対してもより渡邊さんの意思が再び反映されて行くでしょうし、今の農業部門の社長は居酒屋のスター店長上がりで生産現場を10年以上経験し人としても愛されるキャラクターですので、農業的にもこれからのワタミグループに注目、と思っています。
居酒屋業界ここ30年振り返りにもなっておりなるほど。
社名を冠しないブランドが伸長し和民をスクラップしている事実を知らなかったので興味深い記事でした。

経営復帰ということで、カリスマ経営者の政治家時代つまり低迷とV字回復の関与の実態は気になる点です。復帰が吉なのかも注目。
渡邉氏は教育事業もされていましたが、そちらの学校さんへお邪魔した際、学生さんの利発さ、聡明さ、明るさ、礼儀、着想、未来志向などに驚いたのを覚えています。多紙からのNIEで日々鍛えているディスカッションレベルはそこそこの大学生以上で本当に驚きました。
色々な事業を手がける中で何を目指していらっしゃるのか、またプロセス、そして結果がどうなるのかと思います。
ちなみに、ワタミの介護さんは、今はSOMPOケアさんになりましたが、認知症については全社的に力を入れられて、社内のケアの教育水準は業界でも当時は高い方だったと記憶しております。
退任したあとにわざわざ「ワタミには1000%戻らない」、などというインタビューまで出したなかでの復帰
https://newspicks.com/news/1278638
業態転換を進めてきたここ数年の取り組みは素晴らしいと思います
新しいものを作ることがうまい、ということだと思うので、牛角を創業しながら、それとは別に焼鳥のsmile、焼肉likeなどのヒットを連発している西山氏みたいな方向の方が素敵だなあ、と個人的には思います
記事内でも総合型→専門型の話がありますが、内部の人に聞くとそれを社内で認識していなかったか?と言うとそんな訳なく。変化の必要性は感じつつも、「それでもまだ大きな利益は出ているし。。」と言う環境が続いていたようで。この辺り、変化を実行に繋げる大切さを感じるところです。
「ブラック」についてはスタートアップの規模拡大で、業態関係なく出てきうるリスクだと思っている。
思い・熱量の差、組織が広がっていくなかで言葉や一部の行動だけが組織内で拡散していいように使われること、社会的な影響が大きくなった時にその事象がクローズアップされる。一方で成長が組織をまとめたり文化を作っている側面もあり、規模拡大と併せてトップも現場も、マインドセットを変えるのが難しかったりもする。そして目に見える成長という部分がリスクが顕在化するまでは大体経営・事業運営の現実の大部分を占めるので、そこにまでマインドを巡らせるのは厳しい。
どんな企業やチーム、人にも修羅場が必ず訪れるし、それはその人なりの感じ方だとは思いますが、修羅場に逃げなかった人には必ず次のチャンスがきますね
「唐揚げ」を売りにするミライザカへ興味本位で行き、入店後ワタミ系列ということを初めて知りました。
美味しかったですよ。

ワタミブランドに黒歴史を感じさせるものがあるのであれば、リブランドすれば良いと感じます。
中高年男性の溜まり場バンザイ!
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
ワタミ株式会社(英称:Watami Co., Ltd.)は、日本基盤で主に外食産業を事業展開している日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
543 億円

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