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昨夜、三菱ふそうのメディアラウンドテーブルに参加しました。そこでの質疑応答でも欧州における乗用車の電動化について話しが及びました。欧州の先進国を中心にピュア電気自動車は商品化も盛んですし、一定の割合は売れていくのでしょうが、ピュア電気自動車が内燃機関車にとって変わるのは、2030年より前はないと思います。そこから普及に向かうのはさらに10年程度かかるのではないでしょうか。内燃機関の環境性能も飛躍的に向上しています。
ハイブリッドを中心に、BEVを少々という感じだろう。東モの展示されている新型Jazz/Fitは欧州は全量HEVになる。トヨタは既に50%以上が電動車。ホンダの場合、比率以前の問題として、分母が大きく縮小するリスクが高い。
電動化の定義が各社バラバラ、48Vのマイルドからフルハイブリッド、BEVまである
ホンダにとっては苦難の道ですが、やらざるを得ないとの決断ですね。
ホンダの欧州販売は15万台級
https://www.jato.com/japan/2019021401/

世界販売で500万台級なので、全体の3%ですね。
ホンダは、「欧州で販売する全ての車両を2022年までに電気自動車(EV)かハイブリット車にすると発表し、全車電動化の目標時期を3年前倒しした」とのこと。
9月には下記ニュースも出ていました。

ホンダ、21年までに欧州でディーゼル車販売打ち切り(Reuters、9月24日)
https://newspicks.com/news/4246689
改めてですが外部環境の変化は起こり続ける以上、安定なんてものは無いですね。如何に早く変化に対応し続けられるか。動けない組織にならないようにせねばと強く思います。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.12 兆円

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