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アクセンチュア戦略グループ出身であり、アクセンチュアは素晴らしい会社だと思うが、規模拡大は必ずしも良いことではない。

本稿にある「我々は国内だけで1万3000人のメンバーが働いている。つまり1万3000もの頭脳があり、異なるアイディアを化学反応させられる、ということです。各プロジェクトが必要としているアイディエーションを1万3000人で反応できたら凄いですよね。1万3000人の頭脳集団はなかなかありません」というのは、思考回路が単純すぎる。

僕が在籍していた頃は2000人ほど。それでも、ビジネスの第一線に出して活躍できるコンサルタントは限られていた。なぜならば、世の中優秀な人材は限られているからだ。だから、デザインファームIDEOも数十人、マッキンゼーも300人ほど(←これでも相当増えた)。

厳しい言い方だが、1万3000人ともなれば、コンサルタントと堂々と名乗ってよいのは限定され、大半はサラリーマンに毛が生えた程度になるだろう。コンサルティングファームとして矜持、自尊心があるのであれば、重要なのは規模の拡大ではなく、質の向上であると考える。
牧田さんのコメントがすべてかと。最近は事業会社出身の方もどんどん中途採用しており、コアコンサルスキルがしっかり身についていない中で、シニアアソシエイトだったりマネジャーとして現場に出されているケースも多く、そのような場合、どうしても期待されるパフォーマンスが出せないことも。

また、今回の記事を見てもカタカナ表現が多いですよね。身内だったら良いですが、お客さんにはもっと分かりやすい言葉で話したいなぁ、と自分への戒めとしたいです。
アクセンチュアの金融機関向けコンサルタント部門のボス、中野さんのインタビュー第二弾です。

今回は新時代の「コンサルタント論」。デザイン力の時代、DXのカギは「インダストリーデジタル」などキーワードがどんどん出てきます。コンサルタント歴約25年のプロにたっぷりと語ってもらいました。インタビューを通じて、改めて、面白い時代だな、と。

アクセンチュア一筋のビジネスキャリア、その歩みを語っているキャリアストーリーも別記事で掲載していますので、こちらもぜひご覧になってください。
https://newspicks.com/news/2517054
これからの社会に必要なのは、クライアントから提示された課題を解決するコンサルではなく、クライアントに課題を提案し、社会課題解決がクライアントのビジネスに結びつけられるコンサルだと思います。
デザインファームの統合やデザインシンキングの導入などの流れがコンサルティングファームの中で加速してきている中で、国内では早い段階からIMJの買収やイノベーションハブの立ち上げなど「+デザイン」の手を実行してきたアクセンチュア。

特に金融業界は大きなデジタルトランスフォーメーションの潮流の中で業界のひずみや顧客の課題も大きいので、それだけチャンスが大きいということなのでしょう。