新着Pick
517Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Wellington! Rugby! 私はCheltenham&Strathallanというところの出身で何度ラグビーで彼らと戦ったことか、、自分はプレップ後(日本で言う中学)に入学し、5年間英国ボーディングで過ごさせてもらいました。ここに書かれていないことで言うと、やはり強みは縦と横のダイバーシティでしょうか。横は国籍。私の同級は、Four Seasonsの御曹司やガボン大統領の息子オンディンバ、香港の富豪など世界各国から留学生が集まります。英国内でも親が軍隊から経営者、政治家、牧師など多岐にわたります。そして縦は所得のダイバーシティ。記事にある通り通常かなり高額な学費ですが、成績優秀orスポーツ万能などの突出した成績があれば学費のほとんどが免除されるケースも多々あります。留学生にその特権はありませんが(笑)。Strathallanにいたときはラグビー強化に力を入れていたため、本W杯にも同じチームでプレーをしていた一個下から3人スコットランド代表に選ばれていたり。
教育コンテンツはやはり書いてある通りEssayベースなのが有名でしょう。数学も経済学もほとんどが2時間で2つの質問に答えろ、的エッセイです。なので、高校時代なんかは2008年のeconomic crisisが起きた原因を説明しなさい、などという質問などが多かったので、それこそ教科書にとどまらず、FT, BBC, Freakonomics (分かる人は分かる) などから情報を得ていたり。とにかく質問に答えていればおk、というのが決まり文句でした。
あと大きいのは生徒の自主性を重視するところ。私は11年の震災の際は学校でマフティデイ(一日だけ私服を着て良いけどその場合一人1ポンド寄付してね)というのをつくり、数千ポンドを赤十字に寄付したり。あとボーディングの給食委員会にも所属していたので、生徒からの意見を集め、献立に反映させたり。そして田舎の広大な敷地に存在する場合が多いので、とにかく自由にやらせてみて、必要なときだけ先生がサポート、という形が印象的でした。
アメリカとスイスのボーディングはそれはそれで違いますが、文字制限があるのでsome other timeに、、
Ps 一緒にボーディングに来たアジアからの同級の半分くらいが、2008年冬学期後に突然学校に来なくなりましたが、まそういうことです、、意味深
大事なのは、その後どういう大学に行くか、そしてどういう人生を送るのか、構想を持っておくことです。「英国式ボーディングスクール」で18歳まで勉強するならば、欧米の大学に入学することを前提にするべきでしょう。そして、日本の外で生きていくことを想定しておくべきです。こういう教育しか受けていないと、漢字は読めないし、敬語も使えないし、日本で生きていくにはあまりにも不利です。そもそも、価値観や発想が違い過ぎて、日本人とは一緒にやっていけなくなるでしょう。「日本人をやめる」くらいの前提で行った方がいいでしょう。
 生涯年収で考えてみるといいでしょう。「英国式ボーディングスクール」に10年間通い、欧米の大学(できれば大学院も)で学位をとるのであれば、子ども一人につき1億円は用意した方がいいでしょう。その結果、どれだけの年収のある人生が送れるか、が一つの評価基準になります。年収700万円程度であれば、2000万円かけて日本の私立中高、日本のトップ大学を卒業しても、今のところは十分達成可能でしょう。地方公務員になれればそれくらいはいけます。社会保障の手厚さについては、日本国内以上のものは外国では到底望めないでしょう。外国で外国人として生きていくのであれば、医療保険や子供の保育園に収入の何割かを持っていかれる人生が待っています。日本人は、日本国内で生きていく限りにおいては、非常に恵まれています。
 「英国式ボーディングスクール」に諸外国から入学希望者が殺到するのは、それが、彼らの自国において成功への切符だからです。特に元英国植民地においてそうです。日本で生きていく場合は、特に切符としての効果は無くて、「英国式ボーディングスクール」に行ったからといって、東大に入れるわけでもありません。むしろ、入試問題の読解もできないでしょう。であれば、やはり国外で生きていくことを想定するべきです。
 日本の将来が壊滅的であると確信して、外国籍を取るくらいの将来設計ならそれもいいでしょう。実際、ロシア人や中国人、中東やアフリカの富裕層が子供をこういう学校に送るのは、自国の将来が破綻した場合に備えて、という意味が大きいです。
ボーディングスクールは一般人には負担できない水準で高額です。

知り合いで欧米のボーディングスクールにお子様を入れているのは、外銀MDや外資PEファンドのシニアメンバークラス。所得はコンスタントに5000万円-1億円級/年で、たまに大きなボーナスがキャピタルゲインを獲得される層。

それ以下の所得層(3000-5000万円/年)の外資系経験者や海外経験の浅いでも成功した起業家は、国内の老舗インターナショナルスクールに入れていることが多いような気がします。
息子の保育園の同級生がスイスのボーディングスクール2〜3年のあとにイギリスのボーディングスクールコースです。

最初は驚きましたが、話を聞くと小学校(実際は年長の夏)から寮生活でも、休みが沢山あり、特に夏冬は長期で、留学してからの方が家族と長く過ごす様になり関係が濃密になったそうです。
むしろ、ご家族も、本人も意思を持ち楽しんで過ごしているのに、「さみしいのでは?」と毎回言われる方が、大変そう…と思いました。

環境も素晴らしく、先生も世界から優秀な方が集まり、寂しさ問題も特に問題では無いことが分かりましたが、やはり遠い世界と感じるのは「学費+寮&生活費」!!
記事のリストに金額がありましたが個人的に調べた感じでは、もっとかかるのでは?と。

最近は、バリ島の「グリーン スクール」の様に、環境、テックなど様々な特色がある学校が増えているので、欧米伝統校以外も調べるだけでも面白いです。日本でも面白い所も沢山!
リサーチという名の妄想。
スイスのロゼを筆頭に、欧米のボーディングは高い。そのため、比較的安いマレーシアのボーディングに通わせてる知人が複数います。教育カリキュラムはイギリス式で、入学時にネイティブレベルの英語が必須ではない学校もあります。ある知人の息子さんは中3で行きましたが、中2のクラスに入り一年かけて英語を学びました。それでも進学には全く支障がないとのこと。
格差の固定を感じる記事だが、
ノブレスオブリージュな大人になってくれるでしょう。

話は逸れるが、小学生の時愛読していた「おちゃめな双子」はまさにボーディングスクールの話。
平易な英語なので大人になり英語版で読み直してます。
寮生活に憧れを持たせてくれる話。
英国だけでなく、スイス・米国についても網羅的にカバーされた良記事。記事中にあるセブンノークスとラグビーが登場するこちらの記事もご覧ください

「英名門校が中国人だらけ、その凄すぎる現場」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64137
ボーディングスクールの貴重な情報がまとまっている記事。
海外のボーディングスクールに通っている中高生ともこれまで会ったこともありますが、皆一同に大きく成長し、学校の環境にも満足していたことは印象的でした。

ただ、今回の記事にある二つのポイントだけでは、なぜハイエンドな教育をボーディングスクールだと実現できるのか説明しきれないようにも感じました。

私は国内の中高一貫校であえて寮を選択せず、6年片道2時間かけての通学を選択した過去があるのですが、寮の厳格で閉塞した空気感を避け、放課後にいろんなことに触れられる自由な環境を選びました。

高額な学費を払ってあえて寮生活を選ぶメリット、そして、寮生活を学びたい多く、快適な生活にしているものは何なのかをより詳しく知りたいと思いました。
教育による格差は確実に存在します。金をかければ必ず年収や資産として返ってくる、というような保証はありませんが確実に「ゲタ」をはけるのは間違いない。このゲタは目に見えないだけに残酷です
とてもとてもボーディングスクールなんで縁がなく、我が国のほとんどの人にとって役に立たない記事かと思いましたが、コメント欄見るとさすがですね。