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銀行の数は過剰気味。その中で「額は銀行によって異なる」ということなら基本的なところで競争は働いているんじゃないのかな・・・ 規制に守られて我が世の春を謳歌した時代もあった銀行が嫌われがちなのは分かるけど、今や銀行は過当競争で、価格設定は商売の根幹です。カルテル的な行為があるなら公取の出番でしょうが、相手も銀行を選ぶ権利がある中で単に高い、安いというだけなら、そこに介入するのは如何なものか。キャッシュレス決済推進の錦の御旗が判断を歪める可能性無きにしもあらずという気がしてなんとなく気掛かりです。こんなこと言うと嫌われそうだけど (/_;)
すべての銀行が一律に高い手数料を徴収して競争が働いていないのではないかと、タイトルを見て思いました。

記事を読むと、「額は銀行によって異なる」ということなので、銀行間の競争は(ある程度)なされているとも考えられます。

ならば、決済手段を持っている銀行による「優越的地位の濫用」なのでしょうか?

それとも、額は違っても「手数料を高止まりさせている」という点で健全な競争を阻害しているということでしょうか?

詳細がわからないのでなんとも言えませんが、手数料収入に大きく依存している銀行にとっては痛いですね。
これは、日本の銀行のシステムがレガシーであることが一番大きな要因でしょう。
→Third PartyとのAPIが標準ではないでしょうし…

そして、更に日本のシステム管理に関するコスト構造に、スケールメリットが小さい、またはないところがネックになっているように感じます。

トランザクション数が増えたら単価を下げられる合理的な構造になっていないところに、政治的に料金を決めるから、結果的に理論的でない…のでしょう。
今や銀行は競争大変で間接金融としてのビジネスモデルは破綻してる。だから優越的地位の濫用とかはすでに馴染まず、自主的に価格を設定し、稼げるモデルへと脱皮するべきというのが総論だと思います。
しかし、実態は、お上の判断を仰がないと何もできず、お上のお墨付きさえもらえば何でもOKで、途中で止まる自浄作用なしに突き進むという側面もある。
本来ある市場経済が通用しないのが実態なので、公取委にはしっかり方針を示してもらいたい。本当はガイダンスなんてなくても自主的に競争環境に身を置いて欲しいのだけど。
クレカの接続料を下げて欲しいけどね