新着Pick
18Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
電動化、自動化、繋がる化、シェア化は、これまでのクルマ産業のあり方を根本から覆す可能性があります。日本は長らく自動車産業に外貨獲得と国内の雇用を頼ってきました。この構図は崩れると覚悟して、次世代に勝てる産業の育成を図らねばなりません。
そのキーワードもまたCASEなんですね。日本にスタートアップのチカラが求められる所以です。
この記事に書いてあることは、日本の産業と経済にデカいインパクトがある。

なしにろ今までの日本の基幹産業であった電気機器関係が、この20数年、韓国のの追い上げもあった上に、インターネットの出現であっという間にメタメタになってしまったのだ。将来がかかっているのだからね。

自動車にもグローバルの波が押し寄せていたが、いくつかの日本の企業では、特に乗用車は基本的にトヨタだけになった。

そこへ脱自動車的な動きが進み始めて、これも環境問題などでEV、シェアリングなどの動きも激しい。2016年から自動車の販売は横ばいから下向きになっていくという。

トヨタは確かに90年代に世界のトップブランドになった。その証拠はトマス・フリードマンがその名著「Lexus and Olive Tree」にで、"Lexus"を「グローバリゼーション」の象徴として使ったほどなのだから。

そのトヨタにもクルマ時代のマーケットが低下していくというのであると、日本の産業を引っ張て行くのは、何であり、どんな企業があるのか、出てくるのか、「やや」という以上に心配だね。

国の政策もあるけれど、まずは産業界の人たちがしっかり頑張らないことには、こればかりはどうしようもないね。

産業界のみなさんも、これからの人材を育て社会に送り出す大学をはじめとする教育機関の皆さんも、しっかりしてくださいね。

どんどん変化して育成の中で、にほんはどうなっていくのだろうか、「やや」という以上に、私は心配なのだ。
1995年の段階で「インターネットは隕石」と例えているあたり、すごい。そして、現代は、隕石は自動車業界だけでなく、遍く産業へ。
世界中のユーザーは誰もそう思ってないような。