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子ども食堂、私募債で支援 西シ銀、発行額の0.2%寄付

西日本新聞
西日本シティ銀行(福岡市)は、発行額の0.2%を子ども食堂の支援のために寄付する「子ども食堂応援私募債『希望の環』」の取り扱いを始めた。鹿児島銀行や滋賀銀行なども同様の私募債で子ども食堂を支援しており、全国に広がりつつある。私募債は企...
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こういうソーシャルボンドを通じて金融が貢献できることはまだまだ多いでしょう。参考になります。

海外向けではワクチン債とかが多いですね。
私募債であれば皆さんコメントされている通り、良いアイデアですね。
日本でも遅らばせながら、寄付文化が育って来ました。

私は個人的に、これからは、子ども食堂のような社会貢献活動も資金調達のノウハウをブラッシュアップするタイミングに来たと感じています。
単純な好意だけでなく、社会貢献活動の意義を数字を持ってプレゼンできるくらいのことが必要になりつつあるかと思います。
子ども食堂など全国の民間支援団体の半数が年間事業費100万円未満で運営しており、7割が資金不足を課題、、、こうした団体の総数や所在地が知りたくなりました。
厚生労働省の報告によると、日本の子どもの貧困率は13.9%と約7人に1人の割合で存在するようです。
日本のような先進国でさえ、こんなにも多くの子供たちが日々食べるものに困っていたり、十分な教育を受けることができないことに衝撃を受けました。

先日私は子ども食堂でボランティア活動してきましたが、都内の一地域だけでも数十人の子供たちが来てくれました。
中には子ども食堂にすら来れない子もいると考えています。

最近、SDGsが浸透してきましたが、
「誰一人取り残さない」と
一人一人意識することが重要だと考えています。
こういうソーシャルファイナンスが実際の企業の資金調達で活用され始めているのは素晴らしいことですね。
本スキームは、言ってしまえば銀行による寄付つきコーポレートローンなのですが、寄付部分が0.2%(但し発行額は3,000万円以上から)ということで、結構現実的な気もします。

課題は、①そもそもワンショットのファイナンスではあるので、1回限りの寄付と同じ性質であり、支援を受ける側(子ども食堂、NPO等)からはどのよう安定的に財源確保できるか(例えば発行額3,000万円だと寄付額は6万円と小さいが、3,000万円の社債調達がどの程度頻繁に行われるかは普及次第)、②今後更にスケールしていった場合に、ローン提供金融機関として、どのように支援先を公平に選択していくか、ですかね。

業績

株式会社滋賀銀行(しがぎんこう、英訳名:THE SHIGA BANK,LTD.)は、滋賀県大津市に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
1,178 億円

業績

株式会社鹿児島銀行(かごしまぎんこう、英語: THE KAGOSHIMA BANK, LTD.)は、鹿児島県鹿児島市に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア

業績