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LibraをCBDCと同列に扱うのは少し違和感がありますね。CBDCは法定通貨と信頼の源泉は同じなので、Libraとはステージが違う話かと思います。

Libraはしきりにファイナンシャルインクリュージョンの話をしていますが、私はLibraがアンバンクドの問題等を解決できるとは思っていません。

銀行口座を作れない理由は貧しいからや銀行が受け付けてくれないからということではなく、戸籍がないなどの理由で公的なアイデンティティを持てないことが最大の原因です。これは通貨システムの課題というよりはアイデンティティの証明が難しい個人のKYCをどうするか?というテーマであり、この課題解決に必要なソリューションはLibraではないからです。

逆に、Libraなら解決できるというのであれば、既存金融のAML/CFTとは異なる考え方をもっているということですから、それはそれでまた実現のハードルが高くなってしまいます。

Libraは各国の中央銀行規制当局がステーブルコインを真剣に考えるきっかけとなった良い題材にはなりましたが、テーマに対して進め方が少し稚拙だったかもしれませんね。
金融包摂が目的という割にそれを必要とするG20諸国から支持されなかったことがリブラプロジェクトの詰めの甘さを象徴しています。
ザッカーバーグが言う通り、リブラは法定通貨とは機能や目的が違うので完全な競合にはなり得ないかと思います。リブラは国際的な支払いや、送金での利便性が期待されます。

彼の、『しかし企業によるこうした挑戦が阻止されれば、米国にとっても世界にとっても良い結果にはつながらない」』に込められた想いについて、もっと議論が進んでも良いかと感じています。
この内容を見る限り、独善的だなあ、と感じてしまいます。中国も同様のことを考えている、だから自分たちは正しいのだと。企業の努力を排除するような行為はあってはならないと。

中国は中央銀行のデジタル通貨であり、いち私企業の仮想通貨ではない。企業の努力ならどんなことをしてもいいのか。脱税や反社会的行為も許されるのか。自分たちが正しいのだということを詭弁を使って切り抜けようとしている。
国家権力と真正面からケンカはしません、との態度表明を改めてしたものだと思います。リブラは国家を基本単位に構成される国際社会を溶解させてしまうかも知れない劇薬です。GAFA規制も合わせて議論を急ぐ必要があります。今、世界は、国家と巨大IT資本と中国という存在が互いの衝突を回避し、持続可能で穏当なランディングを見つけることが求められています。
金融の新旧勢力の主導権を巡るせめぎ合いは、熾烈をきわめる、ということだろう。
当局が許可するまでリブラを発行しない、リブラは米国の金融面でのリーダーシップを支える、法定通貨に対抗するものではない、とかなり明確に証言原稿に書かれているようです。
一般人はリブラが欲しいのではない。
今の通貨をもっと便利にしてほしいのだ。
「リブラの発行は無期延期」宣言に等しい。
当局が認めることは絶対にないため(マネロン対策は口実で、通貨発行権が脅かされるのが本音)
そもそも本当に発行して維持していけるのか、よく分かりません。技術的なブレークスルーはあるのだろうか。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
61.7 兆円

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