新着Pick
1026Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
キャッシュレス化しても現金処理工数がなくなるだけでレジでの商品説明などにスタッフがいれば店舗としてのコスト削減は本来微々たるもの(セルフレジなら違いますが)。
もともとコスト削減は狙いにすべきではなく、顧客の購買体験を向上させられるかが組み合わさってないと成功しづらい。単価アップ、レジスピードアップ、各種ポイント等の優遇など。うちはモバイル事前オーダーの方が購買体験向上と顧客増に繋がると考えて、キャッシュレスよりも先にそちらの導入に踏み切りました。(並ばずにタピオカティーが買える、通称『スマタピ 』!)
手数料低減も含めキャッシュレス化のメリットがもっと明確になってこないと事業者は二の足を踏みますよね。早く現金は無くしたいのですが。。
PRONTは新店でキャッシュレス店舗を作ったものの売上が苦戦しているとのこと。こうなると、キャッシュレスがダメなのか、その立地がダメなのか、オープニングスタッフのオペレーションがダメなのか切り分けは不可能。新しいコンセプトを試すときのダメな例という感じがします、、
全然関係ないですが、大学時代は四年間PRONTOでバイトしてたので、なんか頑張って欲しいです 笑
キャッシュレスは目的ではなく手段なのでそこは実数値を見ながら着実に変化していければと考えています。とはいえ、キャッシュレス比率が少々上がるだけでは締作業やレジ作業時間はそんなに変わらないので、完全キャッシュレス店舗への挑戦は応援したいです。
多分だが、立地以上に業態の違いが大きいと思う。プロントは食事も多く、回転が高い業態ではない。一方で上島珈琲のはプロントに比べれば回転が高いと思うし、そこにオフィスビルという場所ももっと回転を高くする方向に影響すると思う。
回転が高い=レジ頻度も高いし、顧客もスピードを重視する。だから顧客にとっても、店舗にとっても、プラスが大きいということだと思う。
「カード会社への決済手数料で人件費削減効果が消える」、「キャッシュレスで客単価が上がる」。いずれも、興味深い観察だ。

キャッシュレス以外の要因もありそうで、キャッシュレスがその原因だと結論するのは時期尚早。

食品では、あからさまな便乗値上げ以上に、ステルス値上げが多い気がする。商品のサイズを小さくしたり、個数を減らしたり、容量を少なくしたり、商売人としての矜持も倫理もあったものではない。
自動車でも原低のための仕様変更(部品構造の軽量化や小型化、材料変更など)は不断にある。が、慎重にやらないと性能や品質を悪化させるおそれがある。

そろそろ、各業界で消費者への利益還元を謳った「価格破壊王」が出てくる気配がある(出てほしい)。
どははは。実はね。記事もコメントも無視する事実があるんですけど。

それはプロントの35%株主がUCCであると同時にプロントのアルコールを除く食材の仕入先がUCC(UCCフーヅ)であるということ。つまりUCCにとってプロントの位置づけなんて納入先に過ぎないのよ。あ。プロントのアルコールの仕入先は65%株主のサントリーね。位置づけは同じです。

UCCにしてみりゃプロントで儲けなくたってUCCフーヅでたんまり儲ければいいわけで。UCCフーヅにとってプロント単体の儲けなんてどうでもいいのよ。赤字になんなきなきゃ。どれほど儲けようが配当は35%分しかないんだから。両株主にとってどっちで儲けたほうが得かぐらいわかりますよ。プロントのちまちました売上=PLなんてどうでもええのよ。

さらにいうと。上島珈琲店はすべてUCCの直営。原材料はぜんぶUCC本体とUCCフーヅから来る。いわばUCCの直売所なんです。原材料(特に主要原材料ののコーヒー)の原価はUCCの限界利益の許すところまで下げてもいいの。上島珈琲店が大赤字でも別にかまやしない。UCC全体での限界利益率が上がればいいんだから。その逆もある。つまり単純な売上=PLで見たってしょうがないしわからない。

というか。プロントも上島珈琲もUCCも非上場だから定量情報は皆無。数字がわからんのにまともに記事書けないでしょうふつう。そもそもそんなUCCの関連会社であるプロントと同じくそんなUCCの直営所である上島珈琲店とを横に並べて単なる売上=PLで比較してどうすんの?とは思うけど。

なので。わたしは分析できません。分析できるひとはきっと超能力者だと思います。
大手町の店舗で「キャッシュレス決済の方が手持ちの現金を気にしなくていいので現金払いより客単価が上がった」というのは個人的には謎現象。

「大手町で躊躇なくキャッシュレス決済する人」のカフェ単価が高い、という話な気がします。立地や業態の話が大きいかと。なのでキャッシュレスにしたからといって単価アップが期待できるかというと、再現性は低いのかなぁと思います。

一方でキャッシュレス化しなくていいというわけでもない。キャッシュレスの方が当たり前になっていく流れ自体は不可避だと思うので、コストになったとしても対応せざるを得ない、そして現金対応のコストを並行してかけるのがだんだん無駄になって完全キャッシュレスに移行していく、というのが個人的な見立てです。
これは面白い結果。
新店舗でいきなり完全キャッシュレス店舗を作るより、リピーターが多い店舗でリピーターにちゃんとキャッシュレスへの移行期間を取る方が、キャッシュレスが売上向上に効いてるようです。

ある意味、結果を聞いてから冷静に考えれば当たり前のように聞こえる話ですが、新店舗で作った方が話題性もあるし、既存顧客からクレームも言われないだろう、と思いがちかもしれません。

大学の頃居酒屋でアルバイトしてたんですが、当時はレジ締めの時に50円合わないだけで社員が何度も数え直してたり、深夜に現金を銀行に預けに行ってたりと、無駄もリスクも多いなぁと思ってたので、個人的には飲食店がキャッシュレスになぜしないのか理解できないタイプですが。

コストダウン分がクレジットカードの手数料で飛んでしまうとか、確かに徒労感ありますねぇ。
QRコード決済系は今のところ無料キャンペーンとかになってますが、今後どういう料金体系にするつもりなのかも気になるところです。
キャッシュレス決済ほど慣れれば便利なものは無いので、このような試みは大歓迎。

一方で、小さい買物は現金主義の人がいるのも、飲食店で現金主義の店があるのも事実。
この辺り、セキュリティー含めた消費者啓蒙やカード会社手数料の見直しが欲しいところ。
お客様の購買行動の目的は決済することではなく、目的のサービス、商品を購入に、利用することにある。その手段として存在しているのが決済。

しかし、忙しいビジネスマン中心のエリアと、郊外で高齢者が多い、外国人のお客様が多いエリアでは、お客様が求めているサービス、商品が同じでも、決済手法に対する意向はまだギャップがある。

やはり地域特性の理解や、お客様への認知、告知も大切ですね。そして、まだ普及の途上にあるキャッシュレス行動。

いずれは多くの小売、サービス業において、そしてユーザーには広がるでしょうが、しばらくはニーズのあるところを探しながらの普及が必要だと思います。