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記事の内容と全く関係ないのですがここで発言せざるを得ません。すみません!この写真の方達が飲んでいるビールは「よなよなエール」ではありませんか!こういう集いで飲んでいただき感激です。(涙)
仲間はいつまでも繋がっていく、そんな時にクラフトビールで乾杯というのはもう最高に素敵です!
退職した後でも かつての同僚上司部下と良い関係を持ち続けるの条件は、在職中の関係と辞め方だ。

転職が当たり前の外資系でも、その人が魅力的であればあるほど、退職を惜しみ引き留める。 
会社を辞めることは裏切りではないので、最終的には意思を尊重し、たとえ競合に行くのあっても、成功を祈る。
日本でも、自然発生的に元社員のグループができ、現役社員も一緒に楽しむ姿が普通になりつつあるのでは?
私のいたBCGでも、退職のことを「卒業」とよび、退職する時には「おめでとうございます!」と声がけされました。
また、アルムナイネットワークを大切にしており、定期的にメルマガがきますし、年に一回は卒業生が集まるアルムナイパーティーがあります。
確かに一定数出戻りする人もいますが、それだけを期待しているというよりは、卒業した人が世の中で活躍し一緒に協業するパートナーになるなど、間接的なことも含めてもっと幅広い関係性の構築を期待しているように思います。
日本企業・外資系に関わらず、いろいろと複雑な感情の中で「退職」はなされるものだと思いますが、振り返ってみればその会社で働いて良かった、キャリア上ももっとも有意義だった。元・社員にはこう思われるのが理想であり、結局そんな会社に新たな入社希望者・良いタレントが集まる、のだと感じます。

そういう意味で言うと「在職中」が大切なのは当たり前ですが、引き続きエンゲージしてくれる「卒業生」のコミュニティはとても貴重な存在。ただ、どこまで組織化するか、会社が関与するかは難しいですよね。そうは言っても退職にもいろいろなケースがある。

本当の意味で有意義なものにするには、付かず離れず・インフォーマルな「なんとなく」の繋がりの方が、いいんじゃないかなーとワタシは思っています。
当然、辞めることは裏切りではない。

働いてきた会社がその人にとって財産であると同時に、辞めた人は会社にとっての財産。

同窓会のように昔を懐かしむだけではなく、お互い刺激し合えるアルムナイがいいですね。

ただ群れるだけでは、何も生まれないのは周知のこと。
重要なのは「出戻り」まで期待しないこと。
離れた関係だけど過去のつながりを「ご縁」や「人脈」として認め合えればベストですが、それには帰属意識をフラットに、会社と個人を対等に捉える必要があると思います。
別れた彼女と友達でいられるかというような話かと笑。
ちなみに私は過去3社を去りましたが、いずれの職場からも、今でもたまに会って飲んだり相談したりするつながりが存在していて、自分の中でも貴重な資産になっています。
今週、うちの前職のコンサルもアルムナイパーティーです。

辞めてからの方が、会社を好きになった気がするし、コンサルだと案件につながるかわからないけど、そこでの評判がすごく意味を持つのですが、

さらに最近は出戻りも起きてるので、いいコミュニティになってきてる感あります
辞めた社員は財産。
そう言われるためには、本人も努力するとともに、辞め方も考えないといけませんよね。
昨晩もマッキンゼーのヘルスケア部門の現役とアラムナイで酌み交わしました。知識やサービスが多様化するなか、アラムナイ・ネットワークは不可欠と感じます。さいきんは再雇用も活発ですね。
どんなに優れた組織でも、人には想いもあるので繋ぎ止め続けることは不可能です。囲い込みは組織の要請をゴリ押しするものなので、人の気持ちは益々離れていきます。
組織の目的達成と人の成長を擦り合わせながら、共に成長できる環境を整えられる組織こそが強くなれます。それは組織を卒業してからも同じです。