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1位アップル、2位グーグル、3位アマゾン・・・う~ん、納得。さすがとしか言いようがない。日本のブランドは20位以内に7位のトヨタのみ。この強者揃いの中でトヨタは頑張ったなぁと思う。これらの企業・ブランドの様な状況を目指したい!
今後の20年間はどうなるでしょう?

技術進歩の速い企業は、ブランドを長続きさせるのが難しい。

どちらかというと、コカコーラやナイキというローテクのブランドの方が息が長いように思えます。

ディズニーも入るでしょう。

アップルやGoogleは社名が残っているかどうかすら…予測が付きません。
先週発表され話題になった世界ブランドランキングですが、20年間常にトップ10に居続けているのは2社だけ。個人的には意外なブランドだった。NikeとDisneyだと思っていた。

世界ブランド価値でアップルが首位を維持、Facebookは順位落とす(ZDNet Japan)
https://newspicks.com/news/4311363
何名かの方のコメントにもありますが、会社を評価する物差しがいつの時代のどんな前提に基づいたものかを踏まえ、このようなランキングも眺めたいものです。

他にも、「組織診断」の項目も似た例かもしれません。ともすると20-30年前に当時の企業観や就労環境を元に設計された従業員満足度調査(ES調査)をタイトルだけ今風に変えているケース。時代を問わず普遍的に求められる要素に加え、ミレニアル世代が重視する項目の1つであるソーシャルグッド、ライフパーパスやQoLに関する要素、株主や社会の関心が高まるサステナビリティに関する項目、また就労観の変化に基づくフレキシビリティ、またそれを支えるテクノロジー面でのケイパビリティなどなど。

イノベーションのジレンマとも言えますが、データを蓄積している手前項目を変えたくない衝動を超え、いかに普遍的要素と時代を読んだ要素をハイブリッドにデザインできるか。これもまたサステナビリティに必要な視点かもしれません。
10位以内をキープしているのは

コカ・コーラ(Coca-Cola)とマイクロソフト(Microsoft)のみ
今現在の順位をみても「確かに!」という納得感は、ほとんどない…

つまり「ものさしを変更する時期に来ている」ということ。

20年間、同じ「ものさし」で計測できるほど、世界の変化は緩やかではないと思いませんか?
ブランドの価値ってなんでしょうね。

知名度?
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
96.9 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
126 兆円

業績