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世界で最も価値のあるブランド20…20年間ずっと10位以内なのは2つだけ

Business Insider Japan
・アップル(Apple)、グーグル(Google)、そしてアマゾン(Amazon)が、10月17日(現地時間)に発表されたインターブランド(Interbrand)の年次調査「Best Global Brands」で上位となった。 ・テクノロジー企業がランキングを独占する形となったが、最も成長が著しい...
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1位アップル、2位グーグル、3位アマゾン・・・う~ん、納得。さすがとしか言いようがない。日本のブランドは20位以内に7位のトヨタのみ。この強者揃いの中でトヨタは頑張ったなぁと思う。これらの企業・ブランドの様な状況を目指したい!
先週発表され話題になった世界ブランドランキングですが、20年間常にトップ10に居続けているのは2社だけ。個人的には意外なブランドだった。NikeとDisneyだと思っていた。

世界ブランド価値でアップルが首位を維持、Facebookは順位落とす(ZDNet Japan)
https://newspicks.com/news/4311363
今後の20年間はどうなるでしょう?

技術進歩の速い企業は、ブランドを長続きさせるのが難しい。

どちらかというと、コカコーラやナイキというローテクのブランドの方が息が長いように思えます。

ディズニーも入るでしょう。

アップルやGoogleは社名が残っているかどうかすら…予測が付きません。
因みに2008年のランキングはこちら。

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0809/19/news066.html

これからの10年ではもっと劇的な変化が起こっているのだろうか?
Best Global Brandsの評価指標がこの20年で陳腐化してしまった、というのがこの記事からの学び。
何名かの方のコメントにもありますが、会社を評価する物差しがいつの時代のどんな前提に基づいたものかを踏まえ、このようなランキングも眺めたいものです。

他にも、「組織診断」の項目も似た例かもしれません。ともすると20-30年前に当時の企業観や就労環境を元に設計された従業員満足度調査(ES調査)をタイトルだけ今風に変えているケース。時代を問わず普遍的に求められる要素に加え、ミレニアル世代が重視する項目の1つであるソーシャルグッド、ライフパーパスやQoLに関する要素、株主や社会の関心が高まるサステナビリティに関する項目、また就労観の変化に基づくフレキシビリティ、またそれを支えるテクノロジー面でのケイパビリティなどなど。

イノベーションのジレンマとも言えますが、データを蓄積している手前項目を変えたくない衝動を超え、いかに普遍的要素と時代を読んだ要素をハイブリッドにデザインできるか。これもまたサステナビリティに必要な視点かもしれません。
10位以内をキープしているのは

コカ・コーラ(Coca-Cola)とマイクロソフト(Microsoft)のみ
ブランドの価値ってなんでしょうね。

知名度?
オークション業界では価値が無いとされるルイヴィトン。
しかし、企業としてのブランドは揺らぐことはないですね。
今現在の順位をみても「確かに!」という納得感は、ほとんどない…

つまり「ものさしを変更する時期に来ている」ということ。

20年間、同じ「ものさし」で計測できるほど、世界の変化は緩やかではないと思いませんか?
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。 ウィキペディア
時価総額
136 兆円

業績

Apple Inc.(アップル)は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
276 兆円

業績