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乳幼児期における親をはじめとする周囲の人からの愛情投下による自己肯定力構築は職場におけるコミュニケーションをつうじた上司同僚に対する信頼基盤構築と同じ。

良質な教育や食の提供は職場における機会提供そのもの。
その掛け算によって高い成果が産まれるのもまた同じ。

組織運営の最良のトレーニングは子育て、親になる体験です。
一番大きいのは自分の力、努力ではどうにもならないことがあるということを夜泣きを持って知り謙虚になること、
強烈な自我をぶつけられ価値観の異なる他人に対する許容が増すこと。
非力な自分を見つめる体験でした。
ヘックマンの研究により幼児教育への投資がハイリターンだと知られるようになったこともあり、幼児教育への注目は本来もっと高まるはずです。

しかし、日本の保育を例にとった時、どちらかと言えば保育園の枠を作ることが一番になり、保育の質の改善やイノベーションにはあまり光が当たってないように感じています。

この分野に投資家が投資あるいは寄付する場合、教育政策/経営というマクロな視点と幼児教育のミクロな視点の両方を持ったチームがExecution をしていく必要があります。
そうでないと質の変革と変革の実行の両立ができず、結果骨抜きの教育投資に終わる危険があります。今回の記事でもその両面を満たしたプロジェクトは稀なように感じました。

日本の保育にしても、無償化のための予算がついたにも関わらず、保育の質の改善にはあまり繋がっていません。幼児教育を質の面でアップデートしていくプレイヤーが今後より注目されると思います。
ソニー創業者である井深大さんの『幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!』という本もありました。
社会へのインパクトを考えた際に、幼児教育が投資候補にあがるのはよくわかります。
お金や時間をかけたことが、そのまま「成果」につながるのかはわからないところが、子育ての面白くも難しくもあるところだけれど。
子どもを見ていて感じるのは、幼児期が特別な時期であるということです。
都心部の家庭では、親が共稼ぎで働き、その資金で以前は両親が行なっていた幼児教育を頼む「子供の教育の外注化」が出てきてる気がする。

「毎日のように読み聞かせを受けている乳幼児は、アメリカ全体では38%にとどまり、子どものために毎日歌を歌ったり、物語を読んだりしている親も、約半数にとどまっている。」
米国の話とは言え、この部分は日本でも注意したい。
知識や情報処理はAiに勝てない時代がすぐそこなので、アナログ的な情緒教育の重要性はますます上がっていきます。
自然との触れ合いがとても大切です。英才教育も大切ですが、社会性を養い、自主性を醸成するには、自然との触れ合いが最適解です。
子供が5歳までの時期は両親もお金が一番ない時期なので教育投資をするのは大変です。
少子化が進んでいるので、両親の財布でけでなく、祖父母の財布も期待できるようになってきました。
教育格差ができない方法を考えたいです。
教育への投資・寄付が活気づいている現状は、記事の通り、低所得世帯/地域の子供が「機会の平等」を得ていないことが科学的に明らかになっているという「問題」を除いて語れないでしょう。

・現代社会は「機会の平等」をある程度担保した上で、後は本人の自由意思と努力と運次第ですよ、という前提/建前をとっています
・この前提があるからこそ、富の格差に正当性が見出され、「稼ぎたい人は頑張って稼ぐチャンスがある」というアメリカンドリームが成り立ちます

・ところが、幼児の脳は、親の高ストレス(主には低所得が理由)により発達が阻害されることが明らかになっています
・これは、そもそも(子供の意思が介在する以前、つまり出生/幼児期のレベルで)機会が平等でない「科学的」証拠なので、アメリカンドリームに生きる者として、目を背けられない問題/injusticeです

・しかも、低所得世帯の幼児の教育環境を改善するとリターン(脳発達)に結びつくことが分かっているので、why not?と言えます
(・もっとも、実際には富裕層による大学入試スキャンダル("side doors")が発生しているのが現実ですが。。)

「ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、5歳未満の児童に対して高度な総合教育を実施すれば、投資額に対して年利13%のリターンが得られると話す。…ハーバード大学の経済学者らによる最近の研究では、…低所得世帯の子どもの健康と教育に直接投資したときのリターンは極めて高く、1ドルの投資に対して1ドル47セントのリターンがある」
昨夜、たまたまデンマークで「最も大事なのは幼児教育だ」と語る教育者、哲学者の方から夜通し話を聞いていたところでもあったので、興味深く読みました。
0歳から5歳でパーソナリティの多くが形成されるんだ、と。
日本でも三つ子の魂百までといいますが、貧富の格差に関係なく教育を受けられるように投資することは、文字通り未来への投資なんだと思います。
三つ子の魂百までと言いますが、同僚の取材では語りかけるのがすごく重要なんだそうです。学力というよりも、そのほかですよね。

3歳児神話は本当か。
https://globe.asahi.com/article/11530029
ビジネスの世界で求められる「結果」や「効率性」は、実は真逆の「人間力(?)」によって初めて実を伴うものになるように思います。
その観点から見ると、IT富豪が教育に投資する流れは興味深いです。
この連載について
2020年、「新学習指導要領」が小学校で全面実施となる。世界基準の人材育成に向け、日本の教育も変化しているが、実際には、どのような「子育て」がよいのか。子どもたちのフューチャースキルを考える。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
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