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人は、合理的に行動するのではなく、自分の選択・行動を正当化するために後から合理化する生き物です。
そのため、ニュータイプの新入社員も、組織に入って1年もすると、その場の空気に同調し、疑問を感じなくなるのが現状です。

権力者や組織に対して圧力をかけ続けられる強靭な精神力を持った人は、一般企業には進んでいないと思います。
そのため、企業組織を変えるのは、中にいるニュータイプではなく、社会の声しかないと思います。
>自分の美意識に照らして「おかしいと思うこと」については「おかしい」と声を出し
結局は人によるのかもしれません。オールドタイプでも過去の経験を活かしながら新しい価値観を捉えてる人もいますし、ニュータイプでも自分自身のことを理解せずに周囲の環境のせいにする人もいます。
タイプで決めるというよりは常に新しい価値観を意識して、様々な意見を取り入れ、それを統合的に考えられる思考力があれば良いかなと思います。
著書『権力の終焉』であげられている3つのM(More、Mobility、Mentality)によって旧来の権力が衰退のプロセスにあることは日常的にも実感できます。

・市場におけるムーブメントの起こり方
・組織における意思決定の成否

権力者や組織上位者の指示命令で始まったことからうまくいくのではなく、小さなうねりがユーザーや現場から起きて、それが他のうねりと融合していくことで大きなうねりに発展していく。
オピニオンとエグジット、まさに実践していて腹落ちしました。
オピニオンするにもバランス感覚が必要な気がします。自分の意見を貫いたり、周囲の意見に耳を傾けなければ扱いづらい人になってしまいます。

柔軟性をもち、周囲の意見を聞くことがオピニオンを言うコツではないかと思います。
経験をすること、経験を学ぶ事は重要。大事なのは、自分の価値観で判断できるか。