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「お言葉」は平易な文章で記されており、特段に強い語り口でなく淡々としたものになるのは儀式としての予定調和をこわさないためでしょう。今回の即位の礼など一連の儀式について以下に記します。


①天皇崩御・改元、そして新天皇即位は一連の儀式であった。
昭和天皇崩御の際はそうであった。崩御は突然であり、つぎに即位の祝いが続く。予定調和ではなく、悲しみと喜び、慶弔が同一平面にやってきた。

 「時代の節目は、予定調和としてではなく、天皇崩御という個人の肉体の消滅とその鎮魂の儀式によって、忽然と訪れ、洪水のように過去を洗い流しながらよりいっそう過去を心に刻ませる」【ミカドの肖像】

②だが今回は平成の天皇が譲位して上皇となり、「御大葬」から「御大典」の流れではない。予定を立てて式典が組まれたはずであった。ところが台風19号による被害は甚大であり、祝賀御列の儀・パレードは突然、延期された。

③ここで思い起こしていただきたい。もし2020東京に崩御が重なってしまったら。国民が喪に服した状態では世紀の祭典の開催に大きな影を落とすだろう。そこまで上皇の深慮がはたらいた譲位であったことを。

④譲位、改元、即位式典、五輪、と国家的な祝祭空間はきわめて予定調和な時間列に組み立て直されたのである。ただ非合理的な、突然に訪れる慶弔こそ人智を超えた国家という生き物の生理であることはまた確かな事実でもある。
即位の礼が始まるまでは雨が強まった東京の空に、お言葉が終わる頃には雲が開き、雨が止みました。

壮麗で古式に則った美しい絵巻物のような装束。
雅なる歴史を世界に伝える素晴らしい式典でした。

日本の衣装の伝統は、このような式が続くからこそ守られて継承されついくのだと思います。
雅子皇后様の十二単の衣装は今回新調され、絹から自然染料、仕立てに至るまで沢山の技術者の手を経て作られています。

歴史を伝承するお役目と、これからの世界平和への祈り。

心に沁みました。
朝方あれほど強く降っていた雨が、御高座の御開帳と共に上がって雲が切れて日が差し、21発の祝砲が都内に轟く中空に虹がかかる様は偶然とはいえ神々しいものを感じました。
令和日本の将来がこの天気の様に大雨を払い、美しい日が差す平和な時代になるといいですね。

天皇陛下ご即位おめでとうございます。
富士山で13時過ぎに初冠雪を観測。甲府の気象台から見えました。

即位礼正殿の儀が始まったら雲が切れて、雪の積もった富士山が見えた。

東京も雨が上がって晴れてきたし、何か神秘的なパワーを感じます。
海外からでも観ることができます。ありがたい。
政府広報オンライン
https://dwl3.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/sp/gosokui/live.html
チェンさんが紹介してくださっているYouTube より20秒ほど遅れますが高画質です。

海外からの来賓も豪華。チャールズ皇太子はお一人でいらしているんですね。
これに英語のサブタイトルが付けば完璧なのだが。(私は今ローカルスタッフに、ざっくりと訳して伝えています)

追記:
「国民に寄り添い」という徳仁天皇ならではの御言葉が今日も拝聴できたのが良かったです。
上皇が、30年以上国民の幸せと世界の平和を願い国民と苦楽をともにしてきた、と言う事を強調して、その姿勢を受け継ぎたい、国民と寄り添いながら、と言われたのがとても納得できた。それに余り力みがないのが良かった。
即位礼正殿の儀が始まる直前、叩きつけるような風雨に宮殿(正殿棟)前の中庭にあった萬歳旛など、色とりどりの旗は濡れ落ちてしまっていたのに…天皇陛下皇后陛下出御の瞬間に突然雨がやみ、本当に、本当にその瞬間だけ、皇居を守るように大きな虹がかかりました。信じられない。奇跡ってあるんだ!
ご即位を心からお慶び申し上げますと共に、令和の御代の平安と天皇陛下皇后陛下の弥栄をお祈り申し上げます。
即位礼正殿の儀に合わせるかのように雨がおさまり皇居宮殿に陽の光が差し込んだ。
なんと運命的な
即位礼正殿の儀が始まる直前、
それまで降っていた大粒の雨が止み、
見る見る雲が掻き消え、青空が広がって
小鳥がさえずる、という不思議な場面に
遭遇しました。

有り難し、という他に言葉はありません。
きょうの東京は、昨夜からの強い雨が降り続いていましたが、「正殿の儀」直前に雨が上がりました。
    
昔の記者時代、皇室取材をしていたとき、記者仲間でよく「陛下は晴れ男」と話したものですが、きょうもその通りになったので、びっくりしました。
       
その皇室記者時代、今の上皇さまよりも、当時、皇太子だった天皇陛下の取材をする機会のほうが多かったので、とても思い入れがあります。
     
各都市への訪問や、趣味にされている登山の同行取材など、とても沢山の思い出があります。
       
なので、今回、国会議員として参列できたことを、たいへん光栄に思いながら、天皇陛下のお言葉を、頭を下げて、じっと聞き入っていました。
    
「令和」が素晴らしい年になることを、心から祈っています。