[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した9月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比1.1%減の8777億円となった。前年比マイナスは2カ月ぶり。

9月は、昨年10月のたばこ増税の前に起きた駆け込み需要の反動から、全店・既存店ともに売上高が前年実績に届かなかった。ただ、全国的に例年より気温が高かったことで、冷やし麺などの調理麺、アイスクリーム、飲料などの売り上げは好調だった。また、調理パン、冷凍食品、サラダなども売り上げを伸ばした。