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ついに「昭和の岩盤」が一つ崩れた。どんなに優れたビジネスモデルでも、15年同じ状況が続くのはありえない。フランチャイズ契約は15年以上で、やめるときは莫大な違約金が発生します。
「新たなコンビニの在り方」委員会の委員を拝命していますが、法律を改正するところまでやるのか、いま一つゴールが見えない会議でした。しかしミニストップが「新たなフランチャイズ契約」を発表し、台風の日は多くの店が閉店し、ついにセブンイレブンが24時間を見直すことに。これが会議の狙いだったのなら、世耕大臣の慧眼と言うべきかもしれません。
昭和の成功体験は過去のこと。やっとビジネスの世界は令和の幕開けかもしれませんね。
セブンイレブンが時短営業を本格的に実施すると発表。深夜休業ガイドラインも作成したそうです。

コンビニなら24時間いつでもオープンしているという状況から営業時間もオーナーさんの判断で変更できるようになるのは良いことだと思います。現場を熟知しているのはやはりオーナーさんであると思います。
24時間営業問題の本質は、
・時短営業でも利益を生み出せるオペレーションシステムの構築
・深夜営業でも働いてみたい仕事(ビジネス)創り
・顧客への提供価値の源泉に24時間という「便利さ」をいつまで置くか
にあると思います。

時短営業自体は、他コンビニチェーンでも試験実施はされており、人が居ないから単に営業時間を短くしましょう、ではいろいろ不具合が出てしまうことがわかっています。オペレーション上は深夜搬入の問題がありますし、フランチャイズオーナーにとっては何より売上が単純に下がる割には人件費以外の固定費は変わらず重くのしかかるので、利益創出が引き続き難しい。

何より、「人がいないから、営業時間を減らそう」ではなく、「人が圧倒的に集まる仕組みに再構築をしよう」という発想が大切な気がします。そのためには、時給を誘因とする雇用は限界でしょう。違う発想が求められます。

便利さに軸を置き続けるのか、別の提供価値を軸とするのか。ボタンの一つ目を何と選択するのかが生き残りの別れ道になりそうです。
今はまだ初期投資が大きすぎて回収に時間かかりますが、直営×夜間省人化モデルへの力の掛け方もより気になるところです。
先日のチャージ率変更
、あのままかが気になりました。
実験を経て、許容できるマイナスインパクト、と判断されたうえでの意思決定と想像します。実際、実験店でどんな影響が出ているか、気になります。
8店舗だとまだまだ微々たるものですね。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.57 兆円

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