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インドでも、
紙製のストローに切り替える飲食店が
増えてきています。

インドの13億人の人が豊かになり
大量にプラスチックを使い始める前に
分解できる容器を浸透させた方が
インドの環境にとってよいです。

環境保護を考えられる層の人はインドてば僅少です。
洗い流しスクラブは日本では業界の自主規制でプラ使用がされていない「はず」です。
代替素材にはセルロース、シリカ、植物の殻などがあります。

この議論で気をつけなければいけないのは、生分解性プラスチックなら良しとは言えないことです。
生分解性でも石油由来はあるからです。

またバイオプラスチックなら良いかと言うとそうでもない。
二酸化炭素の観点では良くても、植物由来プラスチックも環境中で長く残ります。

ではバイオかつ生分解なら良いのか。
今はまだコストが高く、採算が取れません。
消費者の意識が変わることで企業活動を変えることも出来ますし、企業が消費者に環境配慮を訴えてチャンスにすることも出来ます。

ただここにも単純ではない問題が。
生分解のしやすさは周りの環境に大きく左右されるのです。
また分解されやすさ故に、生物への影響を懸念されるマイクロプラスチックを短期間で生成する恐れもあります。

石油業界はプラスチックの禁止や代替が難しい医療分野では変わらず存在感を保つかもしれません。
他に安価で加工しやすく繰り返し使えるために、途上国では衛生面で必要とされるでさしょう。
プラスチック自体が悪ではなく、使い方・処理の仕方に問題があるとして、ごみ回収や処理・リサイクルプラントとセットで売り込むことは可能だと思います。
原油の成分を余すことなく使い切る。
設備の組み替え、需要の誘導の両面でやらないければ、、、