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スペースシャトルのように有翼の宇宙往還機ですが,リフティングボディと呼ばれる形状をしています.胴体が平べったく,おにぎりのような形をし,小さな翼がついている.胴体で揚力を発生し,丸みを帯びた形状で空力加熱を軽減する.2012年にスペースシャトルが引退してから,有翼の宇宙機は米空軍の「X-37B」のみです.ドリーム・チェイサーはもともと有人飛行を前提に開発されていました.宇宙飛行士の地球帰還用に使われようとしていましたが,いまは国際宇宙ステーションへの物資輸送が目的になっています.
リフティングボディに関する研究は60年代にHL-10,90年代にHL-20として脈々と続いています.私も2000年ごろ,NAL(宇宙航空研究所,JAXAの前身)で研究をしていました.思い入れがある機体です.
リフティングボディにカッコいい以上の意味があるとは思えないんだけどなぁ。