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突然予期せずやってくる地震とは異なり、台風は事前に準備ができるので、今回の被害をしっかり分析することで、次に活きる可能性が高いと思います。

今回の台風の最中の警報で「垂直避難」という言葉が度々繰り返されましたが、このコンセプトと使い方を明確にしておくことは重要ではないかと思います。

自宅や河川、急な斜面から遠く離れた安全性の高い建物に避難する「水平避難」と自宅内や近隣の丈夫な建造物のより高い位置に逃げる「垂直避難」。

見通しの良い明るい時間、台風が来る前のタイミングには「水平避難」の必要性を判断し、必要に応じて水平避難を行う。見通しの悪い時間、台風が来てしまった後には、緊急手段として「垂直避難」を行う。今回の台風の被害状況は、この使い分けが比較的正しいことを示しているように思います。2つの避難方法の使い分けと必要性を皆が認識することで、被害が最小限に食い止められるものと感じました。
災害の中でどのようにして逃げるか?と言うところは本当に難しい。混乱する中で正しい判断ができるかどうかと言う自信もないし、前もってシミュレーションをしていてもいざとなっては違う判断をしてしまうこともありそう。車は早く動けるし、家の次に高価なものなのでそれを守りたいと言う意識も働くのではないかと感じる。
東京も地方も、大きな川にはそれに沿った道があるから、気を付けてないとそこを通ってしまいそう。