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19日までに離脱協定案をまとめられなかった以上、ベン法に基づき3か月の離脱要請をする必要が出ます。しかし、ジョンソン首相は「要請するくらいなら死んだ方がまし」と言い放った経緯もあり、首相として正面から法に背くかどうかが次の焦点になってしまっています。

結局、議会構成が変わらない限り、起きることは前政権と同じ、ということです。
もともと無理な日程で10/31を迎えようとしていたので、拙速を避けてもう一度考える時間を持とうというのがLabor、SNP、DUPが共有する空気だったわけで、そのため、関連法が先に議決されるまで最終議決しないというLetwin amendmentが僅差で可決されたのです。首相は延期しないと明言しているものの、先に成立しているBenn Act に従って法的にはEUに延期申請はしなければならない。月曜日に変化があるかもしれないが、今はただ混沌としているというのが実際のところ。議会の外には、再度の国民投票を求める人など多数の市民で溢れ返っているが、投票結果に不満な人たちのために再投票を許すことは国民の分断を更に進めるとして政府に許容する雰囲気はない。メイ前首相もボリス・ジョンソン首相案に賛成しているように、conservative partyは比較的まとまっているため、総選挙に打って出る可能性もあるでしょう。どう展開するか、全く予断を許しません。しかし、hard Brexitは誰も望んでいないので、英国もEUも最終局面では叡智を発揮してくれるものと思っています。
【速報】ジョンソン首相が、欧州連合に延期を要請した模様。二度目の国民投票なるか。