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弊社の「社会的インパクト投資レポート」の第2弾。第1弾に続いて直近8月に海外資金需要者の現地を訪問、視察した弊社運営メンバーのドラフトに基づいて私が編集を行いました。

以下は編集後記です。

「おかげさまで第1弾から日を経ず続けて第2弾の『社会的インパクト投資レポート』を発行することができました。細かい点ですが、前回まで「社会インパクト投資」としていたものの、「社会的インパクト投資」の方が一般によく使用されているということで、以後は前回のレポート等を含め「社会的インパクト投資」の文言を使用させていただきます。

第1弾と同様、この第2弾も弊社の運営メンバーが直近現地訪問を行っており、さらに帰ってからも海外資金需要者のSolar Home社と密にコミュニケーションを図りながら、丁寧かつそれでいて迅速に作成に当たったのが本レポートになります。

東南アジア諸国の中でも最も電力アクセスの低いミャンマーに対して電気を届けるということは、電力アクセスが単に実現するだけに止まらないプラスの波及効果があります。それを本レポートを通じて、より多くの方に知っていただければと思います。ぜひご覧いただければ幸いです。」
PAYGオフグリッド・ソーラー事業が興味深いのは、その社会的リターンの大きさに加えて、グローバル時代の縮図でもあることです。

先日吉野さんがノーベル化学賞を受賞されたように、日本人もその創成にかかわったリチウム電池はソーラー・ホームシステム(SHS)に欠かせない技術ですが、現在のSHS製品自体は中国製が主流です。

電気を通したり使用したりする方はもちろん主にアフリカや南アジアの国の方々ですが、電力ベンチャー企業の本社や経営陣は欧州の方だったりします。

そしてその事業を営むための資本が、欧州や日本から届く。

国という単位が私たちが生きている間になくなることはないと思いますが、一方で、国単位で考える意味が特にない分野も次々にでてきているのも事実かと思います!