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前日比でダウ-0.95%、ナスダック-0.83%、S&P-0.39%。「世界経済の減速懸念」は常に付き纏うものなので、これを理由に日々の上下動に従って一喜一憂する必要はないかと。水準は保たれており、足元は底堅いので。
上がり下がりするたびに、世界経済への懸念と安堵というexcuse が定番になっているところが、ある種のマネーゲームであることを説明しているように感じます。
ポジション調整に伴う軟調だと思うので、中国等のマクロデータや減速懸念などは新しい材料でもなく後講釈の域をでないと思います。
ダウ-0.94%、S&P-0.39%、NASDAQ-0.82%。
世界経済の減速=中国GDPとのこと。ちなみに昨日の上海株は-1.32%。ただ日本株時間帯から上海下落していた中、ダウ先物はそんなに下落しておらず、また寄付きもわずかなマイナススタートで、ジワジワさがり昼過ぎに額っともう一段下落。そういう意味ではGDPに脊髄反射したのではなく、株価が下落したことに脊髄反射という感じで、要素はあったが世界経済減速懸念というより株の減速懸念に自己免疫反応したような印象。10年債利回りは変わらず1.75%、ドル円は0.2円ほど円高108.4円。ただ日経平均先物は反応しておらずほぼ変わらずの2万2510円。
業種別にはプラスが不動産+0.98%、公益+0.37%、金融+0.23%、生活必需品+0.19%。マイナスはテックー0.91%、通信サービスー0.87%、資本財ー0.87%など。
個別ではState Street +6.10%やE Trade +4.64%、BoNY Mellon +2.16%など金融の一部が上昇。マイナスではL Brands -9.89%、Boeing -6.79%(737MAX関連の虚偽報告報道)、J&J -6.22%(アスベスト関連)、Netflix -6.15%、Micron -4.46%、Under Armour -4.04%、Gap -3.93%といった具合で、アパレル・テック系での下落が多い。
中国GDPもそうなのですが、昨日はボーイングやJJなど、ダウ平均採用銘柄でネガティブ報道が出たことが直接的な下落要因です。

ダウ平均は30銘柄の値動きで決まりますので、個社の動きに大きく左右されることがあって、見方には注意が必要です。
NYダウは前日比マイナス255.68円の26,770.20円で終了。
中国の7-9月期の国内総生産成長率が過去最低を更新したことが嫌気されたようです。
【中国GDP 6.0%プラスにとどまる 過去最低 7~9月】
https://newspicks.com/news/4311199