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【Wework再生の本気度】

もし本当にこの評価をしたとしたら、
やはりソフトバンクはすごいと思う。

事業のコンセプトが良いものであっても、オペレーションがうまくいかなければ、その価値は下がる。

これはWeworkに限らない永遠の真理。

だから「企業再生」というビジネスがありうるのであるし、「企業再生」のステップは、

①足元の資金繰りの改善
②戦略の見直し(実質的には現経営陣の行った過去の戦略の再策定)
③新たな戦略の遂行のための資源(人的資金的資源)の投入
④再策定した戦略が期待通りに進められているかのモニタリングと必要に応じた機動的介入

というプロセスを踏むものだ。
つまり、まず③と④にお金がかかるものだという認識をする必要がある。ついでに言えば、③と④の中で、現経営陣を続投させるか、一部入れ替えするか、総入れ替えするかを判断し、躊躇なく実行する。そのためのフリーハンドを確保することが最も重要。

ソフトバンクがWeworkの評価を下げるのはこの③と④のための資金を捻出することと、②が成功した場合のアップサイドを極大化するための準備をしている、言い換えれば「再生ディール」が成功するための条件を整えている、と受け止めるべき。
さらに、その結果として一時的にせよSVFに減損が発生することをよしとしている点がすごい。だから、この再生は、SVFがエンティティではなくソフトバンク本体が行う、ということだと理解すべきなのだろう。

Wework再生への本気度が透けて見えてきた。
右往左往する必要はない。結果に期待したいと思う。
これによりSVFが持つウィーワークの株式も大幅減損されることになる。SVFがこれまで計上してきた評価益や、それを利益計上してきたSBGの決算がいかに脆いものがを如実に示すもの。

下記過去pickでも指摘していた「逆回転」の始まり始まり~。
https://newspicks.com/news/3468365/
80億ドル未満。まあそんなもんでしょう。現状は制約の多いソフトバンクGがカモられる方向に動いている。

先日のコメント貼っておきます。
https://newspicks.com/news/4307032?ref=user_527032

ウィーワークの問題はその価値があるのかどうか。IPOしようと試みたら100億ドル程度(1兆円)だった。IPOの失敗により更にその価値は下がっている。そこに5,000億円を突っ込む意味はあるのか?最先端のベンチャーの情報が入ってくる、と言ってもじゃあその価値はいくらか?またそもそも十分に価値があるならIPOさせなくても良いよね、ということ。実際、WeWorkの元ネタであるPlug and Playの上場など聞こえてもこない。

ビジョン・ファンドからではなくソフトバンクGからの出資なのはビジョン・ファンドの投資を毀損させないため。LPからの迷惑かけるなよ、というソフトバンクGに対する圧力は今後のウィーワークの支援策に大きな足枷となる。コンフリクトを考えないLPにどう対処するか。

過去記事コメント貼っておきます。
https://newspicks.com/news/3867647?ref=user_527032
ビジョン・ファンドのそもそもの目的は、中東の資金を直接受けられないアメリカ等が、ソフトバンク・孫氏を間に入ることによって、そこに様々なリスクを押し付けていることだと理解してます。まさか皆さん、カショギ氏の件は忘れてはいないですよね。またソフトバンク・孫氏もそのリスクを取ることで収益を上げています。
これ、訳が間違っています。原文は「SoftBank Group Corp. is assembling a rescue financing plan for WeWork that may value the office-sharing company below $8 billion, according to people familiar with the discussions.」ですので、ソフトバンクが80億ドル未満の評価をしたのではなく、80億ドル未満のWeWorkを救う、というのが正しい内容です。
ビジョンファンドのアラブの王様たちは怒るでしょうね。2019年頭の投資は史上最大のダメディール。
一年も経たずに企業価値の評価が470億ドルが80億ドルになりそうだ、という記事。
最近のNPの記事もご参考に。
https://newspicks.com/news/4261668
つい先日までIPOできると考えていたわけですから、業態が急速に悪化したというよりも企業評価の目線が変わったのだと思います。この教訓があるとすれば何だと自己分析するのか。
 個人的には、これが他社に真似できないAI企業なのかという部分を一番確認したいと考えます。
がっつり評価額を下げに行く。
ソフトバンクG以外の投資家(ビジョンファンド)が、その評価額に合意するかがリスク。合意すれば、各投資家の保有分のマークダウンも必要だし、その評価額を基にソフトバンクGが資金注入するわけでより希薄化する。
一方でソフトバンクGとしても、追加投資をしなくても既存投資分についてビジョンファンドの評価額が毀損するし、それはソフトバンクGのPLもヒットする。どんな評価額になろうとビジョンファンドの投資家からの信頼は毀損しているがそれが評価として一旦確定されて理由付けもしやすい(もともとPIFやアブダビはWeWorkは明確に反対していた案件だし)。
ただ、ターンアラウンドできたときのうまみは評価額が安いほど持ち分を多く取得できるので増える。
ソフトバンクが凄いのは過去何度も持ち上げられ落とされ、また持ち上げられ、落とされても這い上がってきた事。創業40年近く続いてきたのは伊達じゃないと思っています。ただしSBはともかく市場全体もショックを受けるのですが。。
あれだけネガティブなニュースが流れると、支援するソフトバンクGまで「大丈夫だろうか?」という印象を世間に与えてしまいます。

以前、破綻するという噂だけで取り付け騒ぎになった銀行があったと記憶しています。

ネガティブなニュースがウィーワークの時価総額を下げているのは確実。

ソフトバンクGがネガティブなニュースを流して株価を下げて、安く買いたたこうとしているとしたら、策士ですけど・・・。
企業再生ファンドに近い役割がSBGが行われるか注目。戦略的大幅減損なのかそうでないのか‥気になります
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.93 兆円

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