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小泉さんのセクシー発言はあんなに騒がれたのに、確かにグレタさん演説を日本で知っている人は多くないかも。海外でも彼女を批判する声もありますが、演説内容は全く真っ当。先進国の中では、再生エネルギー依存率がかなり低い部類に入る日本としては、耳に痛いのがグレタさんの演説なのでしょう。
日本は様々な分野で世界をリードしていますが、環境社会問題へのコミットメントではなぜ遅れをとっているのでしょうか?
真の国際化が進んでなく世界規模のテーマへの感度が低いのか、また業界団体などが多く、お互い忖度するからなのでしょうか?
何となく感じるのは、企業内の目標の設定の様にほぼ達成できそうな目標しかコミットしたくない、という意識もあるのでしょう。

何れにしても、このままだと個別企業にも直接的な影響が出てきかねない状況です。
記事に出ている通りに機関投資家からの資金調達が困難になるばかりか、格付会社もESGを「リスク」と見做す時代です。
個別企業の格付けを行う際には①各企業のESGプロファイルと②各企業の環境社会リスクの準備度合いを基準としています。ESGを慈善事業の様にとらえるのではなく、もはや、ESGに遅れをとるとビジネスリスクとなると考えるべきです。

https://www.spglobal.com/en/research-insights/videos/sp-global-ratings-esg-evaluation
見出しが、ややミスリーディングですが、内容は良い記事。「ウラ」ではなく、大きなな流れが「オモテ」になる兆しに日本は乗り遅れるべきではない。
社会還元性を考えない組織は生き残っていけない時代なのかな、と最近思うことが多いです。そしてそういうことを、ちゃんと宣言できる企業には、利益もついてくるし、投資もつきます。例えばこの会社。時計1個うれたら木を一本植樹。アメリカに進出されたい企業がアメリカで勝つには、こういうマーケティングはもはや必須です。CO2削減→次世代に希望ある未来を残すため。大人の私たちには、その責任があると思います。
https://www.generativitylab.com/entry/2019/08/30/083115
日本企業の経営者が環境問題に対して意識が低いのは、私たち消費者の意識が低いからだと思います。
環境に配慮したサービスの提供、商品を製造しても消費者に受け入れられない。だから、日本企業は環境を経営の軸にできず、環境対応がコストであり投資にならない。
自分たちの意識を早急に変えていかなければ、日本はいつまでたっても環境後進国から脱出することはできないと思います。
そのためには、教育が重要であり、消費者の意識啓発が重要です。それができるのは、教育機関以外ではメディアしかないと思います。
環境問題については一概には言えませんが、企業レベルでなくてもまず個人レベルでできることはたくさんあります。ペットボトルや紙コップを使用せずマイボトルを使う、コンビニのプラスチックの袋にいりませんと言う、オフィスでの紙利用を減らしてすべてクラウドで管理する等々…

米国から日本に一時帰国すると、環境への配慮の差に驚くことも多くあります。企業が〜政府が〜と言う前に、いち個人として何ができるか、国民全体から個人の力が集まったときにどれほど効果があるか、それを考えられる社会になれば良いなあと思います。五輪もありますし、日本が海外に環境への取り組みを評価されるくらいまでになれば、というのが個人的な意見です。
現代ビジネスあるある、編集さんがキャッチーなタイトルにしたんだろうなと推測しつつ、内容は全国民が、全組織のリーダーがこの事実を知るべきだと思います。

環境に配慮していたら、経済発展しない。という時代はもう終わったんだ!ということを改めて認識しないと、本当に日本は置いていかれる。いや、既においていかれているのか。

やはり、夫馬賢治さんの記事
めっちゃ勉強になる!!
この記事書いてくださってありがとうございます!!
記事が言いたいことは理解出来ますが、「ヤバすぎる現実」
と、下品な物言いを使うことで、その段階で、記事に対して斜に構えて疑心を持ってしまいますね。
世界的な流れに乗り遅れてはいけないと思うし、日本だからこそできるリードができることを大いに期待しております。

明らかに近年自然災害による被害が増えていますし、変化を感じている人は少なくないと思います。

昨日うちの地方では記録的短時間大雨情報が発表されましたが、先日の台風よりさらに大粒の激しい雨。特にや夜間がひどかったですが、昨日の朝から日付が変わっても降り続いたため、我が家の近くの川でも氾濫危険水位の直前まで迫っておりました。
【パトカー水に浸かる…三重南部で猛烈な雨 尾鷲市・沓川が氾濫との情報 市内全域に“警戒レベル5”】
http://bit.ly/2pwsIPC
世界が温暖化問題に真剣に取り組むことは結構だと思うのですが、単に欧米の善意ではなく、規格、規制のイニシアチブを初期から取ることで、倫理面・経済面で主導権を取り続けようという欧米流世界戦略の十八番発動だな、という気も一方でします。

まだまだアジアはこういう足並みをそろえるのは苦手ですねえ。大陸部にヨーロッパ諸国が伝統的に林立し海を渡って大国がある欧米と、逆に大陸部に大国が鎮座ましましているアジアとの構造的な違いもあるのでしょうが。