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日経平均株価は40円高で22500円台に迫り、10カ月半振りの高値となっています。
イギリスとEUの新たな離脱案合意で米国株はNYダウが23ドル高と小反発、東京市場も76円高と反発して始まりました。
但し、19日の英議会での採決も不透明で、朝高からは伸び悩みました。
11時に中国のGDP成長率がここ最低の6%だったことを受け、中国の景気対策期待から一段高、197円高まで上げる場面もありました。
一方で、当の上海株がマイナスに転じたことで、後場は一転売られる展開となり上げ幅を縮めましたが、マイナスにはならずに折り返し、22500円絡みで底堅く推移しました。
東証1部売買代金は2日連続2兆円割れでしたが、金曜日は3連勝です。
Fリテイリングや半導体電子部品、機械株が堅調でした。
週を通せば693円高と続伸、米中部分合意やアップル高を好感し年初来高値を更新です。
来週は週初に貿易収支が出て、即位礼正殿の儀がある火曜が祝日休場です。
後半から日本でも決算発表シーズンインし、日米のハイテク決算(23日が日電産・MSFT、24日がTWTR・AMZN・INTC、25日が信越化)が更なる強気材料になるのかどうか、注目されそうです。
あと私見では「ブレグジットは離脱期限の再延期」と観てます。
日経平均+0.18%、TOPIX-0.13%、マザーズ+0.36%、REIT-0.35%。
%+%米株同様にこちらも小動きという印象。ドル円もあまり動かず。ダウ先物は-75ドル、アジア株1530時点で上海-1.3%(朝方プラスだった)、香港-0.5%、韓国-0.8%、台湾-0.05%ほど。
業種別にはプラスではガラ土+1.07%、石油石炭+0.97%、繊維+0.91%、鉄鋼+0.76%、鉱業+0.66%が強い。マイナスは食料品-1.16%、情報通信-0.67%、陸運-0.65%、医薬品-0.52%、その他製品-0.52%など。
ではSCREEN+7.89%、太陽誘電+4.39%、SUMCO+4.26%など電子部品・半導体系が強い。これら企業の決算でもなく、TSMCの決算は一昨日だし、なんでだろう?あとTELは-0.98%と下落。
なぜ日本で株高が続いているんだろう?と、最近毎日不思議に思いながら、朝、日経CNBCニュースを観ています。
今日は、取り敢えずイギリスのハードプレグジットがなくなったとみたのでしょうか?
私は、個人的に、イギリスはまだまだ予断禁物だと判断しています。
Brexit離脱条件合意とはいえ、議会の承認を得るには北アイルランド政党(DUP)の賛成も必要。DUPは既に反対しているので、明日の議会で否決される可能性はかなりあるように思います。