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イランは我が国にとって伝統的な友好国。
有志連合に参加してしまうと「対米従属」の色が濃くなり、大切な友好関係を損なうことになりかねません。

一方で、国際社会における重要なプレイヤーとして、湾岸戦争以来の懸案事項である「軍事的貢献」について果たす必要があるのも事実です。

有志連合には参加せず、あくまで独自に行動するというのがキモですね。

ロンドンにいると、中東諸国や北アフリカの人々の親日感情の強さにいつも驚かされます。意外かもしれませんが、彼らは日本の一挙手一投足を注視しています。
日本に親しくしてくれる国を刺激するような判断は慎むべきでしょう。
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主な問題が2点。
①「調査・研究」のために、オマーン湾やアラビア海のあたりをウロウロするそうですが、何を「調査・研究」するのかもわからないこと。
②米国とは別に日本独自に、日本の艦船、あるいは産油国の施設を防護しに行く、というのならわかります。しかし、そういう活動では明らかにありません。後方支援をするわけでもなく、米国や産油国から評価されることも無いでしょう。

米国の要請は、イランの攻撃からサウディアラビアやUAEの石油施設をはじめとするインフラを守ることです。オマーン湾やアラビア海のあたりをウロウロしていても、確かにこの要請に応える役に立つことはできません。「自衛隊によるわが国に関係する防護の実施を要する状況にはない」ともいわれており、確かに、防護のために行くのではないのでしょう。それでは、やはり何のためにウロウロするのかわかりません。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51126630Y9A011C1000000/
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51126630Y9A011C1000000/
安倍晋三氏は東條英機と並んで日本近現代史に残る政治家として記憶されることになりますね。
おー そうきましたか。ありだと思います。
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