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州単位では、ミシガン州、ニューヨーク州が電子たばこ販売を禁止する法令を出し、小売店レベルでは、大手のウォルマートなどが既に販売中止に動いています。

ここへ来てついに電子たばこ最大手の1つ、JUULも販売をやめる動きとなりました。

これまでのFDAや州政府の動きを見ると、今後もほぼ全面的に禁止されていく方向に動きそうです。

肺障害の報道の影にすっかり隠れてしまっている、米国の若者の間で急増するニコチン中毒へのアプローチにもなり、医療側としては一石二鳥の疫学的アプローチとなるのではないかと思います。ただ、このような動きを単に安堵の気持ちで受け入れるだけでなく、その消費者層がどこへ流れるかには注視する必要があると思います。
電子たばこの危険性が明らかになってきており、電子たばこは利用しないに越したことはないでしょう。
日本で使われている加熱式たばこは90%以上が日本で使用されており、危険性については日本が証明しなければなりません。
ニコチンやタールを使わない、むしろ健康面に寄与する新製品がでてくるとよいのですが、なかなか難しいようですよね。
日本は電子たばこが野放しですね。どうせならリスク有無のデータをしっかりだしてもらいたいですね。

あと、こういう嗜好品系は、禁止だけしても必ずほかのなにかに流れていくので、電子たばこ使えなくなった人たちがどうするのか、気になります。
これは初めから予測されていた。ニコチンの入った液体なのだから、よほどのデヴァイスを作らないと、何か「変なもの」を注射器で混ぜられる懸念がある。これは怖い。

いくら風味がいいからといって、これは大問題、怖い。「注意書きなどで」、なにを書いても変なものを入れるなどの「妙な使い方」は避けられない。

一方でよく知られているのがタバコをやめられない人たちへの、「たばこのリスク、つまりマイナスを減らそう」、という趣旨で開発されてフィリプモリス、日本タバコ "J T" が追いかける、タバコの葉からニコチンを抜き取って(ゼロではないだろうけど)、たばこの葉の風味は味わえるという「電子タバコ」。

私は「ニコチン中毒」でもないし、JUULなどには全く興味はないけど、なんでこんな「妙なもの」を作ったのか、その背景の思考を知りたい。

やはり「ニコチン中毒」から抜け出せないひとが多いということだろう。それならニコチンを抜く作業をしたモノのほうがベターでしょう、少なくとも「タバコのリスクを減らすのに役に立つ」という触れ込み、英国での議会でもその趣旨の報告書が出ている。

以前、米国の映画「The Insider」でタバコ会社の研究者がその企業を告発するのがあった。この「ニコチン液」はこの手のものに、基本的に近いのではないかと思うね。

その映画の主人公は前職は製薬企業での研究者、というので親ちょっとね、と感じたので覚えているのです。確かに製薬企業のほうが、慎重に研究を進める、安全性についての慎重さ比較にならないだろうね。

やはりやめられない人たちには、個人的には別の選択肢、どちらかといえば、「リスクを下げる」、しかもタバコのフレイヴァ―を楽しめるからね。
米電子たばこ大手「JUUL」が、4種類の風味付き電子たばこの販売をアメリカ国内で全面的に中止すると発表しました。
四面楚歌やね。