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家入一真が起業⇔投資で気づいた、生き延びるための6つのアドバイス

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本文中には、「様々な資金調達手段があると知ることが重要」というのは、おっしゃる通りですね。
ベンチャーが資金調達というと、イコール、エクイティファイナンス(株式による資金調達)を思い浮かべるかもしれませんが、例えば受託事業などでキャッシュフローを生み出しつつ、デットファイナンスを行うとかは、とても有効だと思います。

デットは銀行など金融機関からの借入ですが、今のご時世、金利はすごく低いですから、事業や会社を大きくする自信があるのなら、デットの方が資金調達コストは低くなります。

例えば、ざっくりの話ですが、10億の企業価値で株式10%で1億円調達して、その企業価値が100億になったら、1億円調達するのに10億コストを使ってるようなものですから…でも、1億円借入しても金利が10億にはならないでしょう、と。
変なライバル意識が変な戦略をつくることに繋がるケースは多い。スタートアップに限らず。

"「戦うべき敵を見誤ってはいけない。同世代の起業家や、競合する起業は敵ではないんです。誰が数十億円調達したとか、そういうことで焦るのは、本質的ではない。それよりも自分たちが向き合うべきなのは、目の前のお客さんや、実現したい世界であるべきですよね」"
家入さんの話には魂があります。自分が苦労した経験をもとに話しているからです。
家入さんからアドバイスを頂けた起業家は幸せですね。
ぜひ、第二、第三の家入さんになってもらいたいです。