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デジタルやシステムは記事に通りだと思います。
それ以外は本当にビジネスを描く想像力がある人はベンチャーか商社などのエクイティプレイヤーになれる就職をするでしょう。
銀行員が言う「想像力」は、新たな事業をゼロから創造するというよりはマッチング、シナジー、買収など、世界中に存在する事業を「想像」して上手く繋ぐ力だと思います。そういう意味では想像力に加えて国際感覚を持った人材も必要になります。
大量採用時代を終え、銀行も看板にとらわれない採用活動を求められている。
銀行に限らず、組織の看板ではなく、個人の看板で付加価値を提供できる人材が何人いるかが組織力の源泉になると思います。チームワーク、助け合いの成立は以下の前提が必要です。
各人が何かのプロであり、社内外の誰かに頼られる存在でなければ「助けられっぱなし」になってしまいます。
銀行って、そうはいってもまだまだ確固とした顧客基盤があり、インフラも整っていて、何より生活に密着していてデータも多い。
この環境に最新の技術を掛け合わせると、たくさんの新しい試みができてとても面白く、また、顧客体験も良くなると思うんですよね。本来は。
人も優秀ですし、本当にもったいないなぁと思います。
本気になって、新しいことをしよう!体質を変えよう!多様化を図ろう!という動きが経営陣ならびに上位層にもっと生まれれば、若い優秀な人もどんどん活躍できて良いもの創れると思うのですけどね。
伝統からの脱却ができるか。
ビジネスの基本を学ぶのに銀行ほど素晴らしい先はないと思っています。銀行というだけで重宝がられますし、ましてやマインドを持っていたらなおさらです。ただし、周りのやる気ない上司、先輩の中でマインドを保つのは相当な気合も必要
求める人物像にとって、ベンチャーより銀行の方が良いと訴求できるか。これまで蓄積されてきた各種資源を上手く使えるなら楽しいと思うが、蓄積されてきた不文律をまずは守って、といった形だとなかなか厳しいかと思う。
また、規制業種であったり規模といった観点で、そもそもプロセスがしっかりしている必要性がある業種。
そのなかで、抑えるところ抑えながらもベンチャー気質を実際に発揮できる人材は貴重だし、そういう方をしっかりと守り育てることができるかも問われていると思う。結構そういう方は「いくら言っても上が変わらない!」とベンチャーに給与を下げてでも早くに転職しているのが現実。
融資取引等がなければ銀行にとってリテールはお荷物ですから、採用を絞るのは当たり前でしょう。
しかし、公的資金が注入されたバブル期の反省もなく、今回のスルガ銀行みたいなことは無くならないわけで、銀行が変わるにはあと30年くらいかかると思います。その時に今の銀行があるかという問題はありますが(笑)
そしたらリクルーティング用の別のハコ作った方がいいとおもいます。