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ウィーワークの経営陣はソフトバンクGからの資本注入プランを避けたいとのこと。ウィーワークにとってはIPOが延期になり資金調達プランを大きく変更せざるを得ない状況。一方で、後から色々と出てくるネガティブなニュースを見ると、無理やりIPOしなかったことが市場にとっては救いかと思います。
今のマーケット環境だと資金の出し手はいると思いますが、相当コミットメントしないといけないでしょうね。その説得ができる人は限られてると思います。
PIK債という債券そのもので利息を払うものが選択肢になってる時点で、相当厳しい状況です。JPモルガンがアプローチできる伝統的な投資家では反応は芳しくないのでしょう。
Private Equity fund とかは手をなかなか出さないと思いますし、ちょうど良いスポットの投資家がなかなか出てきにくいのかと。
WeWorkの記事を追うようになったのは、実はIPOが延期になってからなのですが…
ちょっと前の記事を見てみました。
→確かに資金繰りはタイトだと言われていましたが、こんなに近々か?と疑問。

以下、IPO中止の記事です→ブルームバーグより

同社はIPOで30億ドル(約3240億円)以上を調達し、年内上場を条件に60億ドルの与信枠を確保する計画だった。同社は今のペースで支出を続けた場合、早ければ来春に資金不足に陥る見通しとなる中

つまり、少なくとも来年の春までは資金繰りは保つはずだったのでは?
→公認会計士視点では、何か裏があるのでは?と疑いたくなります。
何がどう影響しているのか、引き続き注目です。
SVFが出資を拒否したとすると、SBGは資金提供できるのでしょうかね...。

SVFとSBGのエントリー株価や投資契約・株主間契約で保有する権利が異なる以上、ファンドとファームでクリティカルな利益相反関係が生じるので、投資委員会のある真っ当な会社なら「投資できない」という結論になりそうな気がします。
上場のための目論見書S-1を見たときに「もって半年かなぁ」と思っていましたが、半年どころか来月ですか・・・

ま、たしかにS-1は今年の6月末までの財務データしかないし、もったいぶって(後ろめたくて??)投資家サイドが知りたい数字を出していないので、ただでさえわかりにくいのですが。

マハラジャ御殿でもつくるかのような原宿Icebergでの壮大な無駄遣いに関する記事(https://newspicks.com/news/4261665/body/)を読むにつけ、おそらく一事が万事なのでしょう。

到底、採算に合わないコストをあちこちの物件でかけており、どう頑張っても利益が出ない構造になっているのかもしれません。

と考えると、あのS-1のP/Lもそれなりに合点が行きます。

ってことは、銀行がジャンク債を売りに回っているのは、壮大な”ババ抜き”が本当に始まったということなのでしょうか?
物件のリース契約をリストラしないと無理。つまりチャプター11じゃないと無理。
通常の契約より多額のデポジットをつまされているはずで、リース契約キャンセルしたら全部パーだけどやむなし。

【追記】
ビジョン・ファンドは追加出資を拒否したな。資金の出し手はソフトバンクG以外ないだろう。このマーケットで出すバカはいない。
WeWorkの上場資料によると、「オフィス開設から6か月のランニングで黒字化」という話だった。また、「24か月以上経過したMatureはCFなどの算段が経つ」。Cash is fact, profit is opinionを思い出さざるを得ない。
これらを真とすれば、新規開発を止めて時間が経てば資金枯渇することはない。そうだとしても、キャッシュバーン以上の資金調達をすることがそもそも前提の計画で、上場中止と昨今の評価崩壊でそれが出来なくなった。加えて、上記は稼働率など色々な仮定に基づいで、その仮定通りにいかないのも現実だと思う。

S-1(上場資料)発表時のPick
https://newspicks.com/news/4141468

<追記>元々サウジPIFなどがWeWorkへの出資に反対していた(①)。②でコメントしたが、そういう反対も背景にあると思う。そして当たり前だがビジョンファンド2どころではなくなっている。
https://newspicks.com/news/3544664
https://newspicks.com/news/4299655
<追記終>
両陣営のリーク合戦は続く…
連日このJPMのアレンジする資金調達が話題です。
 調整EBITDAが赤字の状態ですので、CF改善は簡単ではなく、株主全体が増資を引き受けるべきだと思いますが、これがなく負債の調達だけに走ればこれが雪だるま式に膨らみそうでどうかと思います。
 負債調達だけの場合、SBが撤退を選択するつもりがあるのかに注目しています。スプリントの立て直しはSBモバイルの立て直しの経験が行かせましたが、今回はこれとは次元が違う気がしています。
ちょうど午前中に大阪を中心に貸しオフィス・事務所事業を数十年やっている次期代表の方とこの話をしていました。
フリーランスがよく利用するコワーキングの利用料は大阪市内では月額1万円前後にも関わらず、we workは月額5万円とかなりの強気設定です。
しかも個室となると1人10万円でのため、仮に5人のベンチャー企業が個室利用をするのであれば単純に50万円かかる計算です。
案の定の想定の人数よりもかなり割っているようですが、上場企業の支社や開発部が入っているため、なんとか首の皮一枚繋がっている状況です。
出資者も通常であれば銀行であるにも関わらず、経営が不安定のため銀行からの融資は一切なく、ソフトバンクが約2兆円もの額を出資しているとか…。
IPOを狙ってましたが、先日社長も退任し、生き残りの必死ですね。
またこちらのビルも何か「いわくつき」物件のようで…
実にタイムリーな話をしていました。