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今回もそうですが中東が極めて微妙なバランスで成り立っています。アメリカがシリアから抜ける後、トルコは一気にクルドたたき、クルドとしてはアサドとロシアに近寄ることで対応。
トルコは自国が「テロ組織」と認定したシリア側のクルド人組織を叩く機会を虎視眈々とうかがっていたわけなので、エルドアン大統領のこの反応は予想の範囲内といえます。
シリアのアサド政権と同盟関係にあるロシアのプーチン大統領は、トルコのエルドアン大統領に近日中の招待を申し出、エルドガン大統領の側も受け入れた。どうなるのか、先が読めない。ただ、ロシアにしても、クルド人勢力に捕らえているイスラム国戦闘員が、トルコの進撃に紛れて逃げ出すことには懸念を抱いているはずだ。
一方、ペンス副大統領らはトルコを訪問する方針を発表しています。

米副大統領ら、トルコ訪問でクルドとの停戦要求へ トランプ氏発表(AFP)
https://www.afpbb.com/articles/-/3249676?cx_part=top_topstory&cx_position=1