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人員削減を始めとするコスト削減が各行の施策の中心になってきたので国内での新規採用者数は減るのは自然な流れです。
海外でも不採算部門では人員を削減しています。
一方で、メガバンクなどが買収などで獲得した収益性の見込める分野(アジアの地場銀行や資産運用会社)については多くの場合は買収と共に業務を担当していた人員がそのまま転籍しています。
したがって、全体で見た場合は不採算分野の人員を減らし、部分的に収益性の高い海外業務の人員を増やしていることになります。(そういう意味でも国内採用人数の減少は必然的な流れです)
後は、採用を減らしている人数は事務を担当する一般職の方が総合職より多いと思います。

買収の例:
https://newspicks.com/news/4200921
人手不足なのかそうでないのかわからない!

いや、実態は理系ハイスペック人材と労務職が不足している。大卒事務系は昔から余り気味なのだ。技術系の資格を持っているわけでなく、かといって大学を出て労務系の仕事につきたくない。

地方創生を阻む人手不足と事業承継の問題
https://www.dir.co.jp/report/research/policy-analysis/regionalecnmy/20180423_030002.html
デジタル改革を進め従来の金融ビジネスモデルからテクノロジーカンパニーへと方向転換が必要な金融機関。自動化等による人員削減は想定内だが、デジタル人材は中高年層より若い世代に多いはず。デジタル化に適応できてない中高年社員は手付かずなにもかかわらず、若手採用を削減という構図でないことを願う。
内定者絶対数が減っても、需要者と供給者のニーズミスマッチは常に存在している。
学生は、新卒採用予定企業の1%も知らないだろうし、であるからこそ「食わず嫌い」の姿勢で、自らにフィットする場所を探してほしい。
人手不足=期待値と学生のスキルセットのミスマッチを如実に表しますね。
確かに、金融は完全に人いらないビジネスモデルへと移行しようとしてますけど、人数だけでなく働く時間も減って、旧友たちはどこも大変そう。人が足りないも、やや諦めムードを感じます。もうできることやるしかないかと居直る人たちも多くなっていそう。
もう何が正しいのか、どっちへ行こうとしているのかわからない社会構造で、今の学生さんが達観して大人びてくる気持ちは想像はできますね。昔は内定数減ると就職氷河期とか言ってましたが、別に新卒で大企業に就職しなくてもいいから、来年度さらに悪化したとしても氷河期とは思っていなさそうです。
支店の統廃合と整合的な動きだと思います。
そもそも少子化で学生の人数って減ってますよね…そのなかでの内定者減って、どれくらいのインパクトなのか…

また、いまだに新卒採用を組織人数の調整弁にしているように見えて違和感があります。

今回は、以前のように、組織内の人口ピラミッドがいびつにならないよう、採用されてますよね?
それでも、大卒者は増えているという現実。
九九が出来ないのに入れる日本の大学は不思議です。
日本経済新聞社が15日まとめた2020年度の採用状況調査。前年実績を下回るのは9年ぶりだそうです。
景気の不透明感も反映されているようです。