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家を建てる時に、2階のトイレは水圧が弱くなる~という話も聞いていたので、高層マンションは停電や災害で水が使えないリスクはある。

災害のことも考えて、私は先人の知恵を参考に家を建てました。
住む場所を考えるなら、下記が参考になります。

「日本の神様が教える安心・安全な土地」
https://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00021/
武蔵小杉の地盤と水に関しては、実は以前からコメントしていたりします。
https://newspicks.com/news/1731216/
https://newspicks.com/news/2540362/
対策していない建築もあったのですね…
コストを考えると、どこまで対策できるか難しい側面もあるとは思いますが、同業者が言っても言い訳としか捉えられないでしょうね。
災害時のタワーマンションの典型的なリスクです。

被害氏日本大震災の時も、エレベーターが動かなくなって大変なことになった高層マンションが拙宅の近くにありました。

高層マンションにとって電力は不可欠のもの、
今後建築する際には、その点をクリアしないと買い手が付かないという事態もありうるかもしれません。
この点で、自家発電設備や災害後の物資を十分に準備していて、東日本大震災の後でもユーティリティ止まる事なかった六本木ヒルズ始め、災害対策はもちろん災害後の帰宅難民の受け入れまで、自社物件で表明している森ビルはやはり凄いなぁ
私が前に住んでいたマンションでは、大雨でエレベーターの故障、ケーブルテレビの故障がありましたが、当日直りました。
6階建てでしたので、それほど複雑な故障には至らないと聞きました。でも、6階でも階段の登り降りは大変でした。
ということで、マンションは3階で探しています。
階段の登り降りは運動になるし、苦になることもないですが、3階なので見晴らしは選べば良いものもあるので。

それより、今回、武蔵小杉の弱点が露出していますね。
住むなら、その土地に長く住む地元の人に災害の歴史的について聞いてから…ですね。
→私は高齢者のタクシーの運転手に必ず聞いています。
最新のマンションで、なぜこんなことが...と感じます。武蔵小杉周辺のタワマンは複数ありますが、他のマンションが大丈夫な理由も知りたい。
2011年の東日本大震災での福島第一原発では、非常用電源を地下においていたため(しかも複数機が地下だった)津波の浸水被害をもろに被りました。
台風の風などからは守れるのでしょうが浸水からは免れない。浸水することはないという前提での設計だったのか。
今後の地価やマンション価格の動向への影響も注視したいと思います。
住宅もそうだが、自動車も同じ問題がある。

つまり、電気制御の機構や部品は、通電しなければ全て瞬時に動かなくなる。たとえば、自動車は水没すると、エンジンが止まるだけでなく、ドアや窓も、トランクやエンジンフードのリッドも、開かなくなる。

すなわち、電気がないと、自動車は完全にロックされた鉄の箱になる。

残念ながら、こうした場合に備えて、窓ガラスを叩き割ったり、鍵を壊したりする以外に、自力で開ける仕組みを備えた自動車はない(と思う)。緊急脱出装置のない移動機器は危ない。
再開発地にはこういうリスクがあることが、今回の水害で改めて認識されましたね。
元々工業地帯、多摩川至近(少なくとも、堤防越えたら地形的に遮るものなし)。今回は多摩川の増水により下水が行き場を失う、という形での間接的な浸水だったようですが、一階の浸水と、それに伴う電気系統(含む水道)の一時的な被害は覚悟するしかないですよね。。

最初に買ったマンションが買った翌年にいきなりゲリラ豪雨で機械式駐車場の水没(住人の車一台廃車)とエレベータホールの浸水(毛布でエレベータへの浸水を防いでくれた方がいたのでエレベータはセーフ)に見回れ、この手のリスクを再認識しました。ハザードマップ等々、最低限の確認はしてから買いましょう…
こちらの47階建てマンションのニュース、見ました。
停電、断水に加え、トイレも使えない状況で、47階まで階段を昇り降りしているという状況を住民の方が伝えていました。

横須賀線の改札は浸水しているようですが、武蔵小杉は僅かな距離の間に標高が2メートル変わる環境らしく横須賀線の武蔵小杉駅はその影響を受けているということでした。